ダイレクト・レスポンスに関係する用語集

仕事に役立つ用語集。聞き慣れない単語や「そう言えば聞いたことある」
という語句もここでチェック!!

ダイレクトマーケティング 用語集

0〜Zあ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行


カテゴリ タイトル 解説
1〜Z
2 マーケティング 2D Dialogue、Database。DRMの基本理念。顧客と企業をつなぐ。対話と顧客情報。
3 マーケティング 3R Response,Repeat,Retaintion。DRMを成功させる要素。レスポンス、リピート、リテンショクン(反応、反復、維持)のそれぞれの頭文字Rの意。それぞれの項目参照。
4 マーケティング 4P 従来のマスマーケテイングでの要素。Product,Place,Price,Promotionのこと。
マーケティング A/Bスプリット・テスト 媒体を使うテスト方法。半数にA,残りの半数はBの異なる広告を掲載し、各々に記号をつけて2つの広告をテストする手法。
マーケティング AIDASの法則 AIDMAの法則の“Credibility”(購入しよう)を廃し、購入後にS(Satisfaction:満足)を加えた心理の流れ。
広告 AIDAの法則 1900年、St.エルモ・ルイスが主張した<Attention<Interest<Desire<Action という消費行動の特長。1955年にタウンゼントがM(Memory)を加えAIDMAの法則となる。
広告 AIDCAの法則 AIDMAの法則の“Memory”を“Credibility”(購入しよう)という意志に置き換えた心理の流れ。Attention>Interest>Desire>Credibility>Actionの流れ。
リサーチ AIDMA ,アイドマ 購買にいたるまでの意志決定過程を表したもの。Attention(注目),Interest(関心),Desire(欲求),Memory(記憶),Action(購買行動)の頭文字をとったもの。
広告 AIDMAの法則 1955年にタウンゼントがM(Memory)を加えAIDMAの法則となる。Attention>Interest>Desire>Memory>Actionの流れ。
情報処理関係 BBS 電子掲示板
経済 BEP BreakEvenPoint、採算分岐点。かけた経費を回収できる最低限の売上や販売数量のこと。
広告 BRC Buisiness Reply Card。   勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信ハガキ。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。
広告 BRE Buisiness Reply Envelope 。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信封筒。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。
広告 Business Reply Card BRC。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信ハガキ。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。
広告 Business Reply Envelope BRE 。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信封筒。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。
広告 Cover Letter ダイレクトメールの場合は「挨拶状」を指す。Letter。
マーケティング CPO Cost Per Order。「受注」1件を獲得するのに費やした経費(コスト)。
マーケティング CPR Cost Per Response(またはReturn)。「反応」1件当りのコスト。「反応」は注目・態度変容・クーポン・購買のこともある。
マーケティング CPT Cost Per Thousand。千部当り、または到達者千人当りの広告費。
マーケティング CRM Customer Relationship Management。顧客との関係強化のビジネススタイルという点ではDRMに近いが、DRMでは「新規顧客獲得」や「ブランド(経験)」が充実完備している。
広告 DMA 米国ダイレクトマ‐ケテイクング協会。アメリカのダイレクトマ‐ケテイクング業界団体で、最も権威ある団体。
リサーチ DN・NA 「Don’t know No answer」のことで、選択肢の中にはこれ以外にも「拒否」などの状態を区別するコードを付加しておくのが望ましい。
マーケティング DRM Direct Relationship Marketing。様々なメデイアを通じ顧客の反応(レスポンス)を求めながら展開するビジネス。「明確なコスト効率」「顧客との双方向性」[顧客と企業との相互利益」が特徴。
マーケティング E−MPS E−Mail Preference Service。企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。
広告 Envelope ダイレクトメールの封筒。外封筒、OuterEnvelope。
マーケティング Eメール コンピュ‐タ・インターネットでの電子レター。メッセージにファイル添付が出来たり、多数のアドレスに向け一斉に自動的に配信することが可能。
リサーチ FAX調査 事前に集めた対象者に一斉に調査票を送信し、回答を記録した後FAXで調査票を回収する。現在では、ホストセンターのOCRを経由してデータ変換がされた後、データのみ電送される仕組みもある。
マーケティング FFP Freqent Flyers Proguram フリークエント・フライヤー・プログラムの略。
リサーチ F検定 2つの確率変数の分散比の検定法。重回帰式の場合、「この回帰式は役に立たない(母偏回帰係数は0)」という帰無仮説を検定することになり、F検定で棄却されれば回帰式が役に立つということになる。
マーケティング IVR Interactive Voice Recorder.「音声応答・自動入力システム」。テレマ‐ケテイングによる受注受付などで、夜間・休日に対応させる。最近はデータベースとのリレ‐ショクンで、様々な対応が可能なIVRSもある。
広告 Letter ダイレクトメールの場合は「挨拶状」を指す。CoverLetter。
マーケティング LTV Life Time Values ,LTS(LifeTime Share)とも言う。「マーケットシェア拡大が企業の利益を決める」という通念に対し、サウスウェスト航空の例から「顧客のロイヤリテイ」が高い企業の収益性から、既存顧客からの追加売上を重要視する考えが出た。
マーケティング MemberGetMembers MGM.「お友達紹介」キャンペーン・仕組のこと。顧客と同じようなプロフィールを持つ新規見込客獲得に用いられる伝統的手法。
マーケティング MGM MemberGetMembers.「お友達紹介」キャンペーン・仕組のこと。顧客と同じようなプロフィールを持つ新規見込客獲得に用いられる伝統的手法。
マーケティング MPS Mail Preference Service。企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。日本DM協会で受け付けている。
広告 Outer Envelope ダイレクトメールの封筒。外封筒、Envelope。
広告 POP Point of Purchase Advertising。購買時点広告。 狭義では、商品の近く、或いはレジ前に置かれるポスター・ステッカー、デイスプレー、商品に貼るカード。広義には、店舗外・店頭・店内全ての広告を指す。
流通 POS 販売時点情報管理システム。販売時点で商品のバーコードをスキャナで読み取り、集まったデータを分析・加工することで販売計画や在庫管理に役立てるシステム。
一般 Q&A QuestionAndAnswer。読者の質問と、それに答える「回答」を予想し記載した広告の部分。
マーケティング RFM Recency,Frequency,and Moneytary Value。特定の顧客リストで、最も最近の購入・問合せ(R)、購買頻度(F)、購入金額(M)の要素でダイレクトレスポンス広告の効率を高めようとする分析方法。
リサーチ RFM 顧客をセグメントするための評価基準のひとつとして使われていた。recency(最近の購入や問い合わせ),frequency(頻度),monetary(所定期間内の支払合計金額)の略で、それぞれの合計ポイントで顧客をランクづけする方法。
リサーチ SAS 「サス」と呼ぶ。SPSSなどと並んで国際的に有名な統計解析システムのひとつ。
リサーチ SPSS 「エスピーエスエス」と呼ぶ。SASなどと並んで国際的に有名な統計解析システムのひとつ。
マーケティング TPS 企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。
一般 TSR 東京商工リサーチ。企業調査会社で、国内最大の企業データベースを持つ。また、D&B(ダイアンドブラッドストリート)社との提携で、世界214カ国8300万社以上の企業情報を持っている。
リサーチ T検定 2つの母平均の差の検定などに採用され、例えば契約社員とパートタイマーとの平均時給に差があるかを検定する時に、帰無仮説は「2つの母平均に差はない(等しい)」となる。これをT検定した時に棄却されれば、「2つの母平均には差がある(時給は同じではない)」ということになる。
マーケティング VRS Voice Response System。音声応答装置。
あ行
広告 アーリーバード 「早起き・定刻前に来る人」から、新商品をいち早く購入する人の意。
マーケティング アーリーバード 申込や応募を増やす為に用いる「先着順」の仕掛。
リサーチ アイテム 数量化理論では、変数として使った要因をアイテムといい、アイテムの中のデータ群をカテゴリーという。(→ビジネスマンのための数量化理論)
一般 アイフロー Eyeflow。「目の流れ」から、人間の注目する自然な視線の動き。
広告 アウェアネス 認知の意。企業名・商品名などを消費者が明確に記憶すること、程度。
マーケティング アウトサイドリスト 外部リスト。他社が保有する顧客・見込客リスト(データ)や、販売を目的に編纂されたリスト(データ)。
マーケティング アウトバウンド 企業から顧客に電話で積極的にコミュニケーションをはかる行動。
マーケティング アクイジション 見込客や質の高いリード(引き合い)から反応を引き出し顧客に変えるための行為。
マーケティング アクティブリスト 顧客リストや見込客リストの中で最近まで取引やレスポンスがあるリスト。(対:イナクティブリスト)
マーケティング アクノリッジメント DRM企業が顧客との初取引に際して、相手の所在等を書面で確認する行為。後日のトラブル回避に必要。
情報処理関係 アップデート 更新。集積されたデータを耐えず更新させる作業。頻度は高いほどデータを利用する作業の精度が向上する。
マーケティング アドバンテージ アメリカのアメリカン航空が導入したロイヤリテイ・プログラムの名称。
リサーチ アドホック調査 単発で行う一回きりの調査のこと。 one−shot survey
マーケティング アトリッション 顧客数の減少、或いは受動的に顧客の地位を放棄した顧客の割合。また、特定のリスト・広告・オファー・クリエイテイブを継続した結果生じるレスポンス率の低下を指す。
マーケティング アフィリエイトプログラム AffiliateProgram。代行営業の手法。業務提携の意。
リサーチ アフターコーディング フリーアンサーなどで集めた回答を、後でカテゴリーに分けてコード番号に変える作業をいう。これにより定性情報を定量的にとらえることが可能になる。
マーケティング アフターマーケテイング 販売後の販売した商品へのケアや周辺商品などのマーケテイング活動。
広告 アプリケーション(フォーム) 申込用紙。
マーケティング アベレージ・テーク 定期的に顧客とコミュニケーションを図る通信販売業などで、一定期間の総発進数(のべ)に対してオーダー数を算出した、「平均購入率」。
リサーチ アメリカ・マーケティング協会 1937年に設立された、マーケティングに関する米国の大きな団体組織  www.ama.org
マーケティング イナクティブリスト 顧客リストなどで最近は取引やレスポンスが途絶えたリスト。休眠客を意味することもある。(対:アクティブリスト)
マーケティング イメージブランド 顧客が抱く、商品や企業の一定の(特定の)イメージ。
マーケティング インクワイアリー率 広告に対して受け手の問い合わせ、またはクーポンの戻りなどの率。
マーケティング インサイドリスト ハウスリスト、内部リスト。企業が保有する自社の顧客・見込客のリスト(データ)。
マーケティング インセンテイブ Incentive 刺激物。 消費者を刺激して購買に結びつけるもの(景品など)。
マーケティング 愛顧心 ロイヤルテイ。顧客が持つ企業・ブランド・商品への積極的な「忠誠心」。当社では商品やブランド・企業への思い入れ=積極的愛顧心を指す。
広告 宛名ラベル ダイレクトメールの宛先を印字しダイレクトメールに貼る紙片。通常「チェシャ」という、コンピュータから出力される「帳票」用紙を28等分から36等分程度に断裁されたものに糊を塗って封筒に貼る。
マーケティング 一般客 DMファクトリーでは、「見込客」「顧客」などと区別するために、敢えて「特定企業とまだ取引関係にない者」「今後取引の可能性がある者」という意図から「取引関係にない顧客」としました。
リサーチ 異常値 通常の度数分布からみてかけ離れている値。単なる人為的ミスの他に、それ自体非常に大事なヒントを含んでいる場合があるので、軽視してはいけない。平均値に影響を与えてしまうため、集計の前に散布図などを作成して異常値のチェックするのが良い。
リサーチ 一対比較法 順位付けをしてもらう時など、問題が複雑で判断が困難な場合、1人の対象者に2つの組み合わせを見せてどちらかを選択させる方法。
リサーチ 因子分析 多くの種類の観測データから、そこに潜む少数の本質的な要因(因子)を探り出す手法。
一般 インターネット 元来米国の国防省のプロジェクトとして開発され、現在は無統括で発展している国際的なメッセージサーバーのこと。
情報処理関係 インタラクテイブ・メデイア 双方向性のある媒体・通信手段。双方向TVシステムを利用すればアンケートやクイズで視聴者の参加性が高まる。インターネットも同様。
マーケティング インタラクテイブマーケテイング 双方向のメデイアを使用するコミュニケーション状態の表現。最近の電子メデイア(双方向テレビ、インターネット)に限定して使用されることが多い。
マーケティング インデイビジュアル・マーケテイング マス・マーケテイングに対して、見込客・顧客(の情報=データベースの存在を前提とする)一人ひとりにアクセスするコミュニケーション手法。
マーケティング インデックス テスト結果を分かり易くするために、コントロールのレスポンス率、CPRなどを「100」で表し,テストの値も「100」に対する比率に置き換え比較する方法。
マーケティング インバウンド 顧客からのコミュニケーションを電話で受けること。注文・質問・クレームなどがある。
広告 インフォマーシャル インフォメーションとコマーシャルの合成語。スポンサー付き生活情報、商品情報。5〜30分の長尺で、商品の販売を使用法を交えてショー番組に仕立てるものが多い。
情報処理関係 インベントリー データベースの更新(アップデート)のこと。
マーケティング インボルブメント 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」。1.サンプル2.シール:剥がしてBRCに貼らせる3.トークン:現金ではないが交換可能なもの4.スクラッチカード5.封印された封筒などのテクニックがある。
リサーチ ウエイト付き集計 回収された標本が母集団の年代構成などとかけ離れていた時に、少ない年代層に重みをかける処理を施こすこと。電話調査などサンプリングが世帯に帰属されている場合は単身者層の意見が強くなるため、世帯人数でもってウェイト処理を行うのが理論的には正しい。
マーケティング エレクトロニック・ショッピング インターネットに代表される、コンピュ‐タ間の通信で成立する商行為。低コスト・簡単操作・高速通信・ボーダレス・同時双方向性など、マーケテイング・システムとして理想的要素を備えている。
マーケティング オーダー フロント・バックエンドのコミュニケーション活動によって得られた「購入」「予約」「入会」など、「販売」に相当するレスポンスの意。
広告 オープン懸賞 広く告知され、購入を前提としない懸賞。当選は応募者から無作為に行われ、当選者開示が容易でなければならない。
マーケティング オファー 顧客・見込客に対して、レスポンスの見返りとして提供する条件・セールステクニック。「取引条件」「購入促進要因」「顧客の安心要素」の3種に大別できる。
リサーチ オムニバス調査 1つの調査(調査票)の中で複数のクライアントが質問項目枠を買い取り、相乗りした形での調査。
リサーチ 音声応答システム 人手をかいさないで、システムが自動的に相手とのコミュニケーションを行うシステムのことで、調査にも使われるケースがある。例えば、相手の了解を得た方に調査票を郵送し、後日都合の良い時間(自動受付なので夜中でも可能)に回答を電話から直接入力してもらう。
一般 大口広告郵便物 ダイレクトメールなどの広告郵便物を出す際に、まとまった数量、期間、着信日の幅などを条件に郵便料金に一定率の割引が受けられる制度。
か行
マーケティング カスタマー 一般的に顧客の意。企業・商店の取引先。ユーザーと同意味。
マーケティング カスタマー・サポート テレマーケテイングの長所としてPC,関連業界が導入している、技術的問合せ・トラブルなどを受付ける電話相談窓口。商品の重要な付加価値・顧客満足達成のに欠かせない要素。
マーケティング カスタマー・リレーションシップ・マネージメント Customer Relationship Management。顧客との関係強化のビジネススタイルという点ではDRMに近いが、DRMでは「新規顧客獲得」や「ブランド(経験)」が充実完備している。
マーケティング カタログ差し込み アメリカで行われている雑誌広告の掲出方法のひとつ。通販業者が特定の雑誌読者を見込客と捉えた場合に、自社のカタログ自体を雑誌に挟ませる方法。
リサーチ カテゴリー 数量化理論では、変数として使った要因をアイテムといい、アイテムの中のデータ群をカテゴリーという。(→ビジネスマンのための数量化理論)
マーケティング カバー・ゲートフォールド アメリカで行われている雑誌広告の掲出方法のひとつ。表紙・裏表紙が1葉でなく、片観音開きの装丁で広告スペースとし、インパクトをつける方法。日本でも散見するようになってきた。
印刷 加工、加工作業 当社ではダイレクトメールに封入する印刷物の印刷後のたたみ方などを指す。印刷後の「断裁」「折り」の他に、封筒は「制袋」(=封筒状に仕上げる)加工を必要とするので時間を要する。
リサーチ 回収率 はじめに設定しておいた標本サイズに対する回答者の比率。昨今は、ライフスタイルの変化から回収率がかなり低くなってきている。世論調査でも通常は70%以上を期待するが、50%台にしかならないケースもある。
リサーチ 回転 因子分析などで、より特徴を明らかにするために因子軸の回転が行われる。バリマックス法(varimax rotation)が有名。
広告 開封率 ダイレクトメールが届き、対象者が開封する率。
マーケティング 外部データベース 他社が保有する顧客・見込客データ(リスト)や、販売を目的に編纂されたデータ(リスト)。
マーケティング 外部リスト アウトサイドリスト。他社が保有する顧客・見込客リスト(データ)や、販売を目的に編纂されたリスト(データ)。
リサーチ 確率比例サンプリング 多段抽出の時など、第一の抽出段階で世帯数の大きさに比例させて抽出する。世帯の大きい都市ほど当たりやすくし、小さいほど当たりにくくする。
情報処理関係 管理情報 データベース管理運営上の必要項目で、一般的に作成・管理者が付与する項目。「受付日」「整理番号」「入力・処理日」「出力・他作業内容、日付」など。
リサーチ 間隔尺度 温度計やビルの階数表示のように一定の基準によって測定されていて、その差のみに量的な意味を持つもの。原点や単位は任意に設定されている。
マーケティング キー・コード DM・広告で、リストや媒体ソースを他と区別するために、独自の記号を用い認識する方法。リストや媒体ソースの反応状況が判別できる。
広告 ギミック 一般に「し掛け」「トリック」の意。この講座では、ダイレクトメールを開封させる工夫を指す。
広告 キャッチコピー CatchPhrase,CatchLine。広告の基点として注目の高い位置に置いて読者の興味を引き、本文コピーを読ませる誘導を促す。雑誌・新聞ではヘッドライン、見出しと言う。
広告 キャプション 写真やイラストにつけられる説明文。
広告 キャンペーン 一般的には「作戦」、選挙の「遊説」を意味するが、広告では特定の期間に目標を達成させるために集中的に打ち出す特典・景品施策をいう。
マーケティング 企業・法人市場 企業・法人は詳細なデータベースが公開されていて、また外部からのアクセスを直接受けやすいので、ダイレクトメールなどの専らバックエンドのメデイアでもコミュニケーションに活用は容易である。
リサーチ 危険率 統計的に検定された結論が誤る率。通常1%〜5%に設定。
リサーチ 基準変数 従属変数のこと。多変量回帰分析で、予測される変数のこと。説明のために使われる変数は説明変数または独立変数という。
リサーチ 寄与率 因子分析や主成分分析で、個々の次元とか変数が、全体の次元や変数全体の何%を説明できるか。という意味で使われる。
マーケティング 機能ブランド そのブランドの商品に一定の機能があることを訴求しているもの。
リサーチ 帰無仮説 ある調査の結果、女性と男性の回答に差があると考えられた場合、その有意性を検定する時に「女性と男性の回答には差がない(同じだ)」という逆の仮説をたてて、それを棄却できるかどうかを検定する。この無に帰する仮説を帰無仮説とよぶ。
リサーチ 帰無仮説 集計の結果から男女間の意見に差があるように見えた時、「本当に差があるといえるのか」統計的に有意性の検定しなくてはなりません。その時に「男性と女性の意見には差がない」という逆の仮説をたてて、それを棄却できるかという検証をします。この無に帰する仮説が帰無仮説
リサーチ 規準化・正規化 平均が0、標準偏差が1になるようにデータを変換する作業。これにより、平均0、標準偏差1の正規分布表だけを用意しておけば確率計算がすぐできる。{(データχ−平均μ)}/標準偏差σ
マーケティング 技巧的パーソナライゼーション 顧客情報に応じてコミュニケートする内容を高度に変える技術。アメリカでは漫画の吹出をパーソナライズして注目喚起要因とする例もある。顧客の好みに応じた商品や、商品の写真・色までも刷り分ける技術も進歩している。
マーケティング 休眠客リスト 顧客リストで最近は取り引きの途絶えた顧客のリスト。
マーケティング クイズ 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。商品に関する質問を投げかけ、回答を募る方法。
マーケティング クーポン Coupon。 消費者の購買や話題性のために使用する販売促進用の金券・優待券。
広告 クラス・メデイア 或る特定層(例えば、女性45歳前後)だけを対象とする媒体。高級紙・誌を指すこともある。
リサーチ クラスター分析 サンプルが持つ変数によって、似た者同士をいくつかのグループ(クラスター)に分類するもの。
広告 クリエーテイブ 広告の制作物や、ビジュアルとコピーなどのメッセージの要素を指す。
マーケティング クリエーテイブ・テスト どんな表現・訴求方法が最も魅力を伝えられ、レスポンスを高められるかを、実際の広告などで試すこと。コピー、ビジュアル、フォーマットなどの要素がテスト内容になる。
マーケティング クリエーテイブ要因分析 商品のポジショニング(明確なコンセプトの差)、広告スタイル、レスポンス機能を有したメカニズムなどがレスポンスに差を与えるかを分析すること。
リサーチ グループインタビュー 6人から8人程度を部屋に集めて、あるテーマについて自由な意見を話し合ってもらうもの。司会者(moderator)は進行が中心で、参加者の話しに踏み込まないのが通例。
マーケティング クレジット・チェック DRM企業がクレジット・カードによる取引を顧客が望んだ際に、後日のトラブルを避けるために行う信用状態のチェック。端末にアクセス、自社の信用記録を参照、などの方法がある。
マーケティング クローズドループ 顧客形成モデル。当社では不特定市場から顧客を発掘し、常顧客へと発展させるコミュニケーション手段・手法を表す。
広告 クローズド懸賞 オープン懸賞が販売を伴わない懸賞であるのに対して、クローズド懸賞は販売を伴う懸賞。それによって景品の規制も異なる。最近では特定商品の購入ではなく、特定サイトへの訪問を義務付ける手法もある。
リサーチ クロス集計 質問ごとをかけ合わせて集計するもので、回答者のフェイス項目(属性)とクロスさせる場合が多い。
統計 クロス分析 クロス集計。データの集計・分析に際し、2・3項目に着目し1・2項を縦軸に、別の項目を横軸にとり、表を作成し集計する方法。2次元の見やすい表の形に成形する集計・分析方法。
リサーチ 区間推定 標本調査によって得られた推定値を母集団で考えた場合、「どこからどこまでの範囲にどの程度の確率で確かである。」というように区間と確実性で推定することを区間推定という。その区間を信頼区間(confidence interval)、確実性を信頼係数(confidence coefficient)という。
一般 携帯メデイア ノートパソコン・PDA・携帯電話・PHSなど情報機器・通信機器を組み合わせたメデイア。
マーケティング 経験ブランド 企業が顧客の商品を購入・使用の過程で、「良い経験」を提供することで、顧客のロイヤルテイを向上させるという新しいブランドの考え方。
マーケティング 経験価値 顧客に『良い経験をした』と感じさせる行為。DRMではオファー、クリエイテイブ、フルフィルメントにわたり実践される。
リサーチ 決定係数 多重回帰分析などで、全変動のうち共有する変動の比率を意味するもの。0≦r2≦1であり、1に近いほど回帰式の説明力が高い。重相関係数を二乗したものである。
一般 件数表 当社では、広告郵便物として郵便料金割引を得るために郵便局に提出する、郵便番号ごとにダイレクトメールの通数を記載した書類を指す。
一般 懸賞 答えを寄せ賞品・賞金をかけること。懸賞付き販売、コンテスト、クイズなどは公正取引上の規制対象となる。
マーケティング 現金会員カード クレジットカードを利用した会員制度でなく、現金による支払方法を基にした会員システム。付帯サービス・特典で、利用頻度の高い顧客を囲い込む戦略に有効とされる。
マーケティング コンテイニュイテイ・プログラム 「頒布会方式」の販売方法。1回で全てが納められるのではなく、定期的に連続して出荷される商品の販売。
マーケティング コンテスト データベース構築の方法のひとつ。商品に関しての「クイズ」「ネーミング募集」「「論文募集」などの名目で広く告知し、応募を募り、企業のデータベースに取り込む方法。
マーケティング コントロール テストの結果を比較するための標準となるもの。例えば、新しいコピー表現をテストとする時、従前のものをコントロールとし、同時にDMなどで試します。
マーケティング コンバージョン 獲得した見込客を次の段階で購入させる、といった顧客のステータスを変える行為。
マーケティング コンバージョン率 獲得した見込客が次の段階で購入する、といった顧客のステータスが変わる割合。
マーケティング コンパイルリスト(データ) 特定の目的で編纂されたデータ。リスト業者が販売目的で収集・編纂・入力したリスト(データ)。
一般 個人情報 個人の氏名・住所・電話番号・職業などの他に、特定企業との関係(購買履歴・支払状況)を指す。また広く、賞罰・出身地・学歴などを指すこともある。
一般 個人情報保護法 個人情報を扱う事業者の義務を定めた法。2003年5月制定。
マーケティング 個人属性 個人情報。個人の姓名・住所・郵便番号・電話番号・勤務先名・(所在地・郵便番号・電話番号)職業・業種・地位・生年月日・性別、所得・取引金融機関・保有クレジットカード・既/未婚・家族構成・趣味・購読紙/誌・出身校、出身地・国籍・言語・支持政党・宗教など。
マーケティング 個別化 パーソナライズと同義。顧客のプロファイルから、顧客に応じた情報や提案を盛り込むことにより、顧客は「自分だけの為に」と受止め、企業により親近感と満足感を抱く。
マーケティング 顧客 企業や商店の取引先。「消費者」という群ではなく、個人として捉えている点が従来のマーケテイングと異なっている。
マーケティング 顧客サービス 顧客からの問い合せやクレームに対処するフルフィルメント部署。
マーケティング 顧客サービス・ホットライン パソコン、ソフトウェア業界などが「テクニカルサポート」として実践している顧客サービス。フリーダイヤルによる電話受付が一般的である。今や商品の付加価値、企業への信頼、企業へのロイヤリテイを作り出すためには不可欠な要素である。
マーケティング 顧客サービス報告 DRM企業が顧客からのクレーム・ニーズ・要望などをいち早く捉えるために、フルフィルメント部門に作成させるレポート。
マーケティング 顧客の創造 市場に存在する需要を発見し、その需要のあるところに、必要とされるものを供給して初めて、顧客は生まれる。
マーケティング 顧客ファイル 広義には「顧客データベース」と同義。狭義には顧客の個人別データ単位。
マーケティング 顧客プロファイル 顧客属性。顧客のデモグラフィック情報、購入履歴、プロモーション接触履歴など。
マーケティング 顧客リレーションシップ 顧客データベース上の顧客に対して、企業が積極的・コンスタントなコミュニケーションを行うことで、相互満足な関係を作り維持すること。
マーケティング 顧客形成モデル クローズドループ。当社では不特定市場から顧客を発掘し、常顧客へと発展させるコミュニケーション手段・手法を表す。
マーケティング 顧客満足マーケテイング 製品の有用性が事前の期待を充分に満たすことで顧客の満足度を高めるマーケテイングの基本理念。
マーケティング 誤差(統計学上の誤差)範囲 テスト・マーケテイング活動等で得られた成果(レスポンス)は統計学の一定の「誤差範囲」を斟酌しなくてはなたない。また、誤差はサンプルが多いほど誤差範囲は小さくなり、成果の精度は高くなる。
マーケティング 効果(結果)測定 DRM企業にとっての「効果」はあくまでもレスポンスである。関心客・見込客・顧客からの電話・FAX・メール・郵便などで測定する。
マーケティング 広告特集 新聞広告としての弱点を補強するために開発された「広告専用ページ」。或いは、特定テーマを設定し、同業・関係業界の広告を集中させたページ・企画を指す。
郵便 広告郵便物割引 ダイレクトメールのような印刷され一様な広告を郵便で送る際に適用される割引システム。バルクメール。
マーケティング 購買履歴 企業と顧客との複数回のコミュニケーションから蓄積された情報。「購入日・回数・金額・嗜好・支払実績」「接触媒体・購入チャネル・購入方法」などの要素。
リサーチ 国勢調査 5年に1度行われる総務庁統計局の行う調査。性別、年齢別人口や世帯構成別の人数などが記録されている。書籍や一部ホームページ上でも情報を公開している。
さ行
統計 サイコグラフィックデータ 心理(学)的なデータ(統計)。
マーケティング サスペクト 一般客、不特定市場と同意味。特定企業とまだ取引関係にない顧客。プロスペクト(見込客)に対する語。
広告 サブキャッチ 広告の基点として読者の興味を引いた『キャッチコピー』を補足するコピー。
広告 サンデー・サプルメント 新聞広告の弱点を補強するために紙質・印刷のクオリテイを上げた別刷版。日曜日に本紙と同配されるので、アメリカではこう呼ばれる。
マーケティング サンプラー データベース構築の方法のひとつ。広告を通じて「無料」「送料のみ」程度で広くサンプル請求者を募り、企業のデータベースに取り込む方法。
広告 サンプリング 商品サンプルを配布し試用経験者を意図的に創出する活動。配布方法は街頭・店頭・宅配・商品添付・応募・等の方法がある。
リサーチ サンプリング誤差 サンプルを抽出する場合に発生する誤差のこと。サンプル数nが少ないほど誤差は大きく、また普及率p(推定あるいは結果として出た率)が50%の時最大になる。
リサーチ サンプル =標本。通常は母集団全員から調査できないため、母集団から抽出された部分集合(標本)を使って、母集団を推測する。
統計 サンプル・サイズ ダイレクトメールなどでテストをする際の通数・規模。多ければ誤差が少なく精度が増すが、その分経費増となる。
マーケティング シークエンス レスポンス分析の際に、メデイア要因として分析すべき事項。定期的に発行されるメデイアに同一広告を連続、或いは断続して掲出した際のレスポンスの上下する関係から、適切な間隔を分析する考え方。
マーケティング シーデイング データベース管理方法のひとつ。データが無断使用された際の発見方法で、データベースに自社関係者を含ませたり、誤字名を含ませておく方法。無断使用のの予防にはならないが、早期発見ができる。
マーケティング シェア マーケットシェア:市場占有率。特定企業またはブランドの市場全体での売上比率。※マインドシェア:特定企業またはブランドに関する態度を競合企業・ブランド全体に対する割合で示した値。マーケットシェアに対し先行指標となる。
統計 ジオグラフィックデータ 地理(学)的なデータ、統計のこと。
マーケティング シフター データベース構築の方法のひとつ。広告を通じて「割引価格」(採算がとれる範囲で)などで広く購入者を募り、企業のデータベースに取り込む方法。
マーケティング シングル/マルチステップテスト 一回のコミュニケーションで顧客とするのか、数次に渡るコミュニケーション後に顧客にするのか…購入に至るステップによるレスポンス率の差をテストすること。
マーケティング 再テスト テスト結果が疑わしい場合・決定的でない場合に、テスト要素を再度テストし、コントロールとの増減を把握し、結果を正当なものにするために行われる。
リサーチ 最頻値 全体の度数を集計した時に、最も度数の多いクラスの値。(→平均値,中央値)
印刷 冊子 複数の印刷物を束ねて綴じ、「本」状にページ建て」した印刷物のこと。
郵便 冊子小包 冊子形状の印刷物に同封物を入れられて、一般小包郵便物より安価な新サービス。
広告 雑誌広告 定期的に編集され有料で刊行される出版物での広告。長所は掲出期間の長さ、写真の再現性。短所は記事に比べて注目度が低い点。
一般 住所変更 居住者の転居などによる住所の変更。また自治体による町名変更、番地変更や自治体どうしの統廃合による町名変更など。
マーケティング 相対的評価 DRMのテストにおいて、コントロールとテストとの比較・優劣。
リサーチ シングルアンサー(SA) ある質問に対して選択肢の中から1つだけ選択してもらうもの。
広告 市場シェア 「シェア」を参照
広告 市場占有率 「シェア」を参照
郵便 市内特別郵便 同一差出人から形状・重量などが同一の定形または定形外郵便物で、同時に100通以上、同一郵便区内で発着する場合に適用される割引。一般の郵便料金より15〜50円割安となる。
マーケティング 試用 オファー(レスポンスの提供条件)のひとつ。消費者にとって、購入前に商品の「試用」が出来ることは、企業の商品への自信と、顧客本位の企業姿勢から企業との関係を深める。
リサーチ 質的データ 名義尺度、順序尺度などがこれにあたる。定性データのこと。(→笑いながら覚える数量化解析)
リサーチ 主成分分析 因子分析が、多くの種類の観測データから、そこに潜む少数の本質的な因子を探って分解していくのに対し、主成分分析は、相互に関係のない主要な成分にデータを統合するもの。例えば、生徒の成績を因子分析した場合、文科系能力に関する因子と理科系能力に関する因子に分解するような処理になり、主成分分析をした場合は、相対的な能力の善し悪しをみる成分や文科系と理科系の能力をみる成分というように、主要な成分に統合される処理が行われる。
リサーチ 樹系図・樹状図 樹木のよう形で、類似性の高いクラスターどうしが結びつき、上位のクラスターへと進んでいく。クラスター分析でよく使われる。
マーケティング 集客イベント データベース構築の方法のひとつ。展示会・セミナー・コンサートなどを企画し、参加者の個人データを収集し、企業のデータベースに取り込む方法。
リサーチ 集合調査 6人から8人程度を部屋に集めて、あるテーマについて自由な意見を話し合ってもらうもの。司会者(moderator)は進行が中心で、参加者の話しに踏み込まないのが通例。
リサーチ 従属変数 被説明変数とか基準変数ともいわれる。多変量回帰分析で、予測される変数のこと。説明のために使われる変数は説明変数または独立変数という。
リサーチ 純粋想起 銘柄や広告の認知度調査を行う時などに、はじめに何もヒントを与えないで純粋に回答してもらうもの。(→助成想起)
リサーチ 順序尺度 1.大変良い 2.やや良い 3.やや悪い 4.大変悪い など、選択肢の並びに意味を持っているもの。従って、加減乗除の対象にはならない。
リサーチ 助成想起 相手に質問をする時に、前もって商品を見せたり情報を与えた上で回答してもらうもの。(→純粋想起)
マーケティング 商品テスト 市場における可能性を探るために、商品は「アイデア」「コンセプト」「テスト商品」などのレベルでテストしなくてはならない。また、コミュニケーション時にアピールする「ポジショニング」についても同様にテストする必要性がある。
マーケティング 常顧客 ロイヤル・カスタマー、ヘビーユーザー。顧客の中で、特に「購入頻度が高い」「合計購買金額が大きい」など取引に関わる要素と、商品・企業への愛着に関する要素がある。
リサーチ 信頼度 標本調査の結果(推定値 X)は、特定の範囲に存在する確率を伴って説明される。その確率を信頼度といい、範囲を信頼区間という。
一般 新聞広告 社会の出来事の報道・批判を素早く伝えるための定期刊行物に掲出される広告。規模・配布エリアによって「全国紙」「地方紙」「ブロック紙」に分けられる。産業別には業界紙もある。幅広く・信頼性があるのが長所。写真の再現性が低い点が短所。
一般 新聞折込 新聞に折り込まれる広告・付録の総称。新聞ごとに「専売所」単位で折り込むエリアを指定できる。折込チラシ、オリコミ、チラシなどとも呼ばれる。
統計 人口統計データ デモグラフィックデータ。人口地域分布、男女分布、年齢分布など。、
マーケティング 生涯価値 Life Time Values ,LTS(LifeTime share)とも言う。「マーケットシェア拡大が企業の利益を決める」という通念に対し、サウスウェスト航空の例から「顧客のロイヤリテイ」が高い企業の収益性から、既存顧客からの追加売上を重要視する考えが出た。[生涯]とは取引している期間を意味し、通常は3〜5年とされている。
マーケティング 生涯顧客 一過性の顧客ではなく、長期にわたり継続した取引がある顧客。
マーケティング スウィープステイクス Sweepstakes. 宝くじ・オープン懸賞の意。広く告知され、購入を前提としない。当選は応募者から無作為に行われ、当選者開示が容易でなければならない。
一般 スクラッチ(カード) 擦ると「当り」「外れ」が出るカード。特殊印刷加工が必要。
リサーチ スクリーニング調査 「パソコン所有者のみを対象に・・・・」などというように、指定された条件を持つ人を先に選んでから調査を行うもの。電話で対象者を探し出してから郵送調査を行ったりしている。
マーケティング スクリプト テレマーケテイング作業で、あらかじめ作成される、質問・クレーム・問合せに対する「想定問答集」・「応酬話法」のこと。
リサーチ スクリプト 電話調査の場合、調査員が対象者に接触してから調査を終了するまで、調査員ごとのコミュニケーションを統一するためにトークフロー(台詞)が用意される。これをスクリプトと呼ぶ。
広告 ストッピング 広告やダイレクトメールの接触者(読者)がそのページをめくる、或いはその広告を捨てるのをためらわせるためのし掛け。一般的にはページの最後に目立つ処理で配置されることが多い。
マーケティング スラグタイトル 宛先が個人名ではなく役職など曖昧な宛先のこと。例:総務部長、OA機器管理責任者など。
リサーチ 数量化理論 多変量解析が扱うデータは、量的データであり質的データは扱えない。そこで、質的データであっても多変量解析と同じような解析処理を行えるように開発されたもの。「林の数量化理論T,U,V,W」は世界的に通用する。(→ビジネスマンのための数量化理論)
マーケティング セールス・リード サンプル請求や資料を請求(=積極的関心)のような、顧客となる可能性の高いレスポンスの意味。また、そのようなレスポンスをした人々、或いはそのデータを言う場合もある。
マーケティング セグメント 区分。当社ではデータベースから一定の条件で抽出したグループを指す。
マーケティング セグメント・セレクション 単一の方法でマーケテイングが可能な消費者のグループ。好結果を得るために同一セグメントの属する消費者全てに同一の戦略・戦術を用いる。データベース活用テクニックのひとつ。データから無作為抽出したサンプルに対しテストを行い、レスポンスに共通属性を発見し、それをデータベースにフィードバックして有効な属性を持つ層を抽出する方法。
統計 セル 母集団から一定条件で抽出したグループから更に必要数をサンプル抽出した小規模グループ。
マーケティング セルフメーラー ダイレクトメールなどのレスポンスさせる場合、申込書などが封筒を使用せず、折ってそのまま投函できる形状に印刷・成形されたもの。
一般 センサス アメリカの国勢調査リスト。ダイレクトメールのリストとして使用できる。
印刷 制袋加工 外封筒やBREの、印刷後の「型抜き」「折り」「糊付け」「圧着」などの一連の袋加工作業を指す。
リサーチ 正規分布 世の中の多くの現象は、平均値を中心に左右が広がる山のような形に分布している。この形は平均と標準偏差のみで決まるので、ある範囲の面積も自動的に分かり統計的取り扱いが容易。ガウス分布とも呼ばれる。
マーケティング 絶対的評価 対費用効果。かかったコストに対して、充分な採算をもたらす成果が出ているか否かの評価。
リサーチ 尖度 「せんど」と呼び、データ度数分布の「とがり度」を示す指標。尖度値が3の場合は正規分布で、3以下の場合は穏やかな尖り(お饅頭のような)、3以上の場合は急な尖り(東京タワーのような)になる。(とんがり度とも呼ばれる)
リサーチ 層化抽出 調査の対象となっている母集団の構成がわかっている場合、その構成比にあわせて必要な数の標本を抽出する方法。
リサーチ 相関係数 2つの変数の関連の程度を示す係数で、0の場合は全く無関係(無相関)。その他おおよその考えとして、±0.4〜±0.7でかなり関係(相関)がある。±0.7〜1.0で強い関係(相関)がある。
た行
マーケティング ターゲッテイング・メデイア 「ワン・トゥ・ワン」メデイア。顕在化・特定化された顧客・見込客と直接個別に接触できるメデイア。「狙い打ち」と言われる程度に、企業と個人との関係があれば有効なコミュニケーションとなる。ダイレクトメール、テレマ‐ケテイング、Eメールをさす。
マーケティング ターゲット・セレクト 雑誌広告の効果を増大させるために、アメリカのタイム・ワーナー社が開発した広告の技術。雑誌の読者データベースに基づいて、広告に読者の個人名などを印字する技術。
マーケティング ダイアログ Dialogue=対話。顧客と企業との間の提案や情報のやり取り、応酬。
一般 ダイヤモンド職員録 ダイヤモンド社が刊行している会社職員録。上場企業役員・管理職12万人が掲載。人事情報には役職・姓名・勤務先住所・生年・出身地・出身大学・卒年・入社年・趣味なども記載されている。
マーケティング ダイレクト・オーダー 顧客と企業の間に中間流通チャネルを置かない販売形態。通信販売、メーカー直販。
マーケティング ダイレクト・プロモーション 顧客と企業の間に中間流通チャネルがある場合、企業が中間流通をとばして、消費者に直接コミュニケートし、実際の販売は中間流通を利用させるプロモーション行為。
マーケティング ダイレクトマーケテイング 1967年にR・ワンダーマンが提唱。広義には、消費者・企業に対する直接的コミュニケーションで注文・資料請求などの反応を引き出すことを目的とする。また、広告の送り手が、消費者と1対1の対話で、継続的な関係を保ち顧客の価値を最大限に高めることを目的に行う広告活動。
マーケティング ダイレクトメール 郵便によって直接見込み客に届けられる広告。宛名が明記され、直接受信人に届く個人的性格がある。最近は郵送以外の配送方法が盛んに利用されている。
マーケティング ダイレクトメール単価 ダイレクトメール1通あたりの経費。ダイレクトメールの経費は制作費、印刷費、封入・発送費、リスト代、データベース費用、郵便料金など。
広告 ダイレクトレスポンス広告 広告の目的がイメージや告知に留まることなく、問合せ・資料請求・購入などの申し込み(=レスポンス)を得ることを目的にした広告の総称。
一般 タウンページ 1984年にはじめられたNTT(当時:日本電信電話公社)の「職業別電話帳」。日本最大の企業データベースと言える。また、広告効果も大きいとされる。
マーケティング ダブル・デューテイ ダイレクト・レスポンス広告はレスポンス獲得を最優先するために文字要素などが多く、「アートではない」とされるが、レスポンスを多く獲得でき、かつイメージも良い広告を追うのがクリエーターの義務である。その二つをダブル・デュ‐テイ(二重の義務)という。
リサーチ ダミー変数 数量化理論でよくお目見えする。カテゴリーデータを数量と同じ扱いで多変量解析にかけるために、0か1の値をとるダミー変数による変換がおこなわれる。
リサーチ 多段抽出 訪問調査などで全国から3000人を無作為に選ぶといった場合、回収効率や時間などが全く無視されるため、時間やコストを考えると非現実的である。その場合、ある程度市区町村とその中の小エリアを設定し、抽出を何段階かに分けて行う。これを多段抽出という。
リサーチ 多変量解析 重回帰分析や判別分析・因子分析・主成分分析・クラスター分析・数量化分析など。変量を集約して、その特徴をとらえたり分析を行うもの。
マーケティング 体験談 企業の発想ではなく、(商品を既に購入した)利用者からの発想で商品を語らせるテクニック。テスティモニュアル。
リサーチ 対立仮説 帰無仮説と対立する仮説。本来こちらを採用したいために帰無仮説を検定する。(→帰無仮説)
リサーチ 第1種の過誤 有意性検定の時に、帰無仮説が正しいにも関わらず棄却してしまうミスをいう。反対に帰無仮説が間違っているのに棄却しなかった場合のミスを第2種の過誤と呼ぶ。
リサーチ 単純集計 回答(選択肢)ごとにその数(度数)を集計したもの。
マーケティング チェック 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。外見も有価証券の価値感を持ち、利用すれば実利を得られる。
マーケティング チョイス 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。2つ以上の商品から選ばせる方法。単純ではあるが効果は大きいとされる。
マーケティング チラシ 一般的には「チラシ」と「新聞折込」は混同されているが、「新聞折込」はレスポンス・メカニズムを組込んだもので、「チラシ」は来店促進程度の簡単な印刷物を指す。類義語:ビラ
一般 地上波デジタル放送 2003年12月に開始されたデジタル放送。画像・音声が優れているだけでなく、双方向のデータ送信が可能で、かつ携帯端末での受信も可能。
郵便 着信拒否 ダイレクトメールが、宛先人に拒否されて戻ってくること、または戻ってきたメールのこと。
リサーチ 中央値 集めたデータを大きさ順に並べた時に、真ん中にくるデータの値のこと。
リサーチ 調査票 質問用紙のこと。電話調査の場合、スクリプト・質問文と回答記録欄、応対記録欄がミックスされた形で構成される場合が多い。システム上で発信する場合は、調査票が画面の中に表示される。
マーケティング ツーステップ式(マーケテイング) 対象者に対し、1回の説得で購入に到るのが困難な場合、見込客(リード)を抽出してから、購入に転化させるマーケテイング活動。
一般 追伸 手紙で差出し人の署名の後に配される「備忘録」的なメッセージ。ダイレクトメールの挨拶状では、重要な点を念を押す、再度検討を促すなどの重要なテクニック要素。
マーケティング 通信販売 商品やサービスを、仲介業者を通じ販売せず、マス広告・ダイレクトメール等によるダイレクト・レスポンス広告を通じて、直接消費者から注文を獲得し、宅送するあらゆる形態のビジネス。
広告 ティーザーコピー 主にダイレクトメールの外封筒で表現される『焦らし』の要素・気を引く要素のコピーワーク。
マーケティング デイーラー・データベース デイ‐ラー(販売店)が保有するその店舗の顧客・見込客データベース。
マーケティング デイーラー支援 デイ‐ラー・サポート。店舗販売への支援行為。代表的なものは「店頭集客」。新聞広告・新聞折込で顧客・見込客に来店・来場を促す。
マーケティング テイクワン 店舗のカウンター、或いは乗り物に「1枚お取りください」と置かれているダイレクトメールのフォーマットに似た印刷物。対象者を特定できない、設置費用がかかるなどの弱点はあるが、マス広告との連動で相乗効果が期待できる。
マーケティング データベース 顧客との関係をデータ化・情報化したファイルの集合。「顧客データベース」。個人属性と購買履歴のファイルから成り、顧客との関係を深め、相互利益を得るために活用される、DRM企業の根幹となるもの。
マーケティング データベース・マーケテイング 顧客情報、特に行動履歴・購買履歴を蓄積することで、その顧客との関係を深め、その顧客にふさわしい商品提案・対応をしようするマーケテイング戦略。
マーケティング データベース・マネジメント データベースを常に生きた状態に保つ、構築・管理・運用の手法。
マーケティング テクニカル・サポート パソコン、ソフトウェア業界などが実践している顧客サービス。フリーダイヤルによる電話受付が一般的である。今や商品の付加価値、企業への信頼、企業へのロイヤルテイを作り出すためには不可欠な要素である。
マーケティング テスティモニュアル 企業の発想ではなく、(商品を既に購入した)利用者からの発想で商品を語らせるテクニック。テスティモニュアル。
マーケティング テスト 仮説の可能性を客観的に証明する手法。顧客が求めるものを顧客に聞き、決めてもらう…「顧客満足の先取実験」。1.マーケテイング要因を絶対的・相対的に数量的に測定。2.リスクを回避。3.販売と調査が一体化。4.以降の効果予測が可能。などの特性がDRMのテストの本質と言える。
マーケティング テスト・プログラム 企業は様々な要因の検証を重ね、顧客のプロファイルや市場の輪郭を把握しながら事業規模を拡大させていくのが望ましい。その検証を重ねる行為・姿勢がテスト・マーケテイクングのプログラム。
統計 デモグラフィックデータ 人口統計的データ。人口地域分布、男女分布、年齢分布など。、
マーケティング テレコンファメーション マス広告などから獲得した「関心客」を1「見込客」にレベルアップさせる。2.欠落データを補う。3.対象者の希望・意見を調べる。4.予め対象外と思われる対象者を落とす  などの目的で実施される電話を使ったフォロー行為。
マーケティング テレスクリーニング DRM企業が顧客との初取引に際して、相手の所在等を電話で確認する行為。後日のトラブル回避に必要。
マーケティング テレビショッピング テレビを媒体にした通信販売。通常のタイム・スポットのコマーシャル枠の他にインフォマーシャル(番組として)やショッピングだけのCSチャンネルもある。
マーケティング テレビ広告・CM テレビを媒介にした広告などの商行為。コマーシャルメッセージ。幅広く・即効性があり・音と動きで商品特性が伝えられる、フロントエンド向きメデイア。瞬時性・高価などの短所がある。
マーケティング テレマーケテイング 売上を伸ばす目的で、顧客或いは問合せ者・カタログ請求者(リレーションシップのある見込客)にセールス促進の電話をかけること。或いは電話を媒介にしたマーケテイクング行為全般を指す。
マーケティング テレマーケテイング・エージェンシー テレマーケテイング専門の代理店。近年は電話をかける(アウトバウンド)・電話を受ける(インバウンド)行為だけでなく、データベース運用などの事務局作業も行える業者が多い。
印刷 手封入 ダイレクトメールは通数が多いものは封入機械で行うが、通数が少ない場合、機械で封入できない場合には人的な作業となる。コストと時間がかかる。
郵便 定形 第一種郵便物で、14〜23.5×9〜12cm、厚み1cm以下のサイズで、50g迄などの条件を備えたもの。
郵便 定形外 第一種郵便物で、定形の条件を備えていないもの。
リサーチ 定性調査 調査結果を統計的に数値で捉えるのではなく、言葉・会話から内容を捉える調査で、集合調査などがこれにあたる。(→定量調査)
リサーチ 定量調査 調査結果を統計的に数値で捉える調査のこと。(→定性調査)
マーケティング 提携(先)リスト 提携した企業間で、自社の顧客リストを他社に使用させる、或いは類似行為をさせる為の自社の顧客リスト。
統計 適正サンプル数 結果データを分析する際に誤差範囲を斟酌しても明らかな差(有意差)がつく必要数。
マーケティング 店頭集客 店舗販売への支援行為として、代表的な施策。新聞広告・新聞折込で顧客・見込客に来店・来場を促す。
マーケティング 電話アンケート テスト実施以前に、テストに値する要因か否かをチェックするプロセスが必要で、その際に特定対象者行為だけでなく、データベース運用などの事務局作業も行える業者が多い。
リサーチ 電話調査法 電話を利用した調査のこと。米国では電話調査が早くから主流となっており、日本国内でも訪問調査中心に実施されてきた調査が電話調査法に切り替わるケースが多くなってきている。これは情報スピード化への対応と電話調査法の精度の認識がされてきたことによる。
広告 ドアオープナー 主にダイレクトメールで開封を促進させるために封入する異物。サンプルやオマケの類。
マーケティング とじ込み 雑誌広告で、レスポンス広告に付帯する返信ハガキを付ける方法。「綴じ」を対象に対(左右に)綴じこむ方法。
広告 とめ(留め、止め) 広告やダイレクトメールの接触者(読者)がそのページをめくる、或いはその広告を捨てるのをためらわせるためのし掛け。一般的にはページの最後に目立つ処理で配置されることが多い。
マーケティング トランケーション データベース保護の方法の一つ。複数のデータベースを使用する際に存在する重複データを省く為に、データを社外に出す側が、データの一部(郵便番号と氏名のみ)のファイルだけを出し、作業をすること。郵便番号・氏名だけのファイルは流出・盗用されても使えないのでリスクとなり難い。
マーケティング トランケーテッド・ファイル 重複データを省く為に、データを社外に出す側が、データの一部(郵便番号と氏名のみ)だけを出したファイル。
一般 特典 特別に与えられる恩典。(マ)特定の消費者・顧客に与えられるサービス、割引を指す。
リサーチ 留置き法 調査票を事前に対象者に渡しておいて、後日調査員が直接訪問し、調査票を回収していく方法。
な行
マーケティング 内部リスト ハウスリスト、インサイドリスト。企業が保有する自社の顧客・見込客のリスト(データ)。
マーケティング ニーズ Needs。顧客が求めるもの(必要性)。対してメーカーが新たに提供する技術や材料はシーズ(Seeds)。
マーケティング ニクシー 記載された宛先に当事者の不在が確認された場合に差出人に戻される郵便物。最近ではEメール配信の際に相手先アドレスが使用されていないなどのケースを指すこともある。
マーケティング ニューズレター DRM企業が顧客・見込客とパーソナルな関係を進める反復継続コミュニケーションツールの一つ。会員誌・カタログと異なり、他では知り得ない情報を提供することで、満足感を与えられる。累積効果が大きいので、長期的には収益をもたらすとされる。
リサーチ 二項選択 二項分類、二肢選択ともいう。回答がイエス、ノーの2つに別れる形式のもの。選択肢がいくつもあり、そのなかから選ぶものは多項選択、多肢選択という。
リサーチ 日本マーケティング・リサーチ協会 1975年発足、1986年日本マーケティング・リサーチ協会に改称。
リサーチ 日本世論調査協会 世論調査に携わる官公庁の世論調査部門や新聞・通信・放送・大学や研究所の学者などが参加して設立された団体。
マーケティング 日曜版 新聞広告の弱点を補強するために紙質・印刷のクオリテイを上げた別刷版。或いは広告を集中させた別刷りで、日曜日に掲載されることから日曜版といわれる。
リサーチ 認知率 対象となる母集団の中で、広告や商品を見聞きした人の割合。
リサーチ ノンパラメトリック検定 母集団が正規分布に従うと仮定できない場合は、実績値と理論値との乖離をしらべるカイ二乗検定などが採用される。この分布のパラメーターを考える必要のない検定をいう。
は行
リサーチ パーセンタイル 50パーセンタイルは中央値のこと。つまり、データの値を大きさの順に並べ、それ以下のサンプル数がその割合であるような順位に対応するデータの値。データの四分位値とは、25・50・75パーセンタイルのこと。
マーケティング パーソナライズ、パーソナライゼーション DRM企業が顧客・見込客とパーソナルな関係を進める反復継続コミュニケーションツールでの手法の一つ。個別化と同義。顧客のプロファイルから、顧客に応じた情報や提案を盛り込むことにより、顧客は「自分だけの為に」と受止め、企業により親近感と満足感を抱く。
一般 パーフォーマンス Performance。功績・実績から、費用対効果の意。
マーケティング ハウスリスト 内部リスト、インサイドリスト。企業が保有する自社の顧客・見込客のリスト(データ)。
マーケティング バックエンド DRMの施策上、獲得した見込客などとの関係を深めるコミュニケーション活動。また、通信販売での取引完了までの活動や効果測定の意味もある。
マーケティング バックエンド・メデイア DRMの施策上、獲得した見込客などとの関係を深めるコミュニケーション活動を支える通信手段。ダイレクトメール、テレマーケテイング、Eメールなど、直接的・個別的なメデイア。
情報処理関係 バナー広告 Web上の箱型の広告スペース。その会社のWebページにリンクされ、クリックするとそこへ飛べる。サーチエンジンでは、入力したキーワードによって(=ユーザーの興味によって)表示されるバナーが異なるシステムがある。
リサーチ パネル調査 個人の意見を見るために、調査対象を長期間固定し同じ人に同じ質問を2度以上することをいう。
マーケティング バルク・テスト 様々なテストを重ねロールアウトするのがDRMの常套手段だが、そのような悠長なことが許されない場合に行う手法。ロールアウトの半数をそれまでの結果に素づいたもので、残りの半数は従来のコントロールで行う。リスク半分、改善による向上の可能性が半分という考え。
郵便 バルクメール ダイレクトメールのような印刷され一様な広告を郵便で送る際に適用される割引システム。バルクメール。
広告 バルク区分、バルク作業 広告郵便物としての郵便料金の割り引きを得るために、ダイレクトメールを郵便番号ごとに結束する作業。
マーケティング パレトの法則 イタリアの経済・社会学者パレトが提唱した理論。「世界の富の80%は20%の層によって所有されている」という『偏在』理論。概ね、社会や組織が成熟すると80:20の比率に近づくことは今やマーケテイングでは衆知とされる。
マーケティング 貼り込み 雑誌広告で、レスポンス広告に付帯する返信ハガキを付ける方法。ハガキを糊で付着させる。
マーケティング 配達不能 ダイレクトメールが宛先人の「受取人不明」「配達先不明」「転居先不明」などで差出人に戻ること。
広告 爆弾マーク オファーなどを強調させるために配置されるアイキャッチ的マーク。赤で爆発したイメージが多い。
リサーチ 判別分析 数量的な多変量のデータに基づいて、所属が不明な新しいサンプルをどのグループに所属させるか判別するもの。
マーケティング 反復コミュニケーション DRM企業が顧客・見込客とパーソナルな関係を進め、ロイヤル・カスタマーを形成するためのミュニケーション手法。コミュニケーションのタイミング、ペース、ツールの形状、使用メデイア、提案商品などを充分に考慮する必要がある。
マーケティング 頒布会方式 「コンテイニュイテイ・プログラム」の販売方法。1回で全てが納められるのではなく、定期的に連続して出荷される商品の販売方式。
マーケティング 本質的パーソナライゼーション ダイレクトメール(Eメールにも)に宛先を印字する以外に、各ツールに顧客情報から導き出されるオファーまで、顧客ごとに印字し、顧客ひとり一人に対応すること。
マーケティング ピンポイントDM カネボウのDRM施策。データベース(店舗が管理する顧客(「ベルの会」)データ)を基にしたダイレクトメール施策。ダイレクトメールの各ツールにパーソナライズ、3ステップの段階的・継続的コミュニケーション、と工夫を尽くし成功した。
リサーチ 比例尺度 単位の間隔が等しく、絶対原点を持つ最も高度な尺度。四則演算がすべて可能。 ▲▲
リサーチ 標準偏差 度数分布の広がり度合い(ばらつき)を示す値で、度数分布を山にたとえれば、値が大きい場合は低く裾の長い山で、値が小さければ高く尖った山になる。つまり、値が大きければサンプル数の大きさにより平均値が変動する可能性が大きい。標準偏差の二乗が分散と呼ばれる。
マーケティング ファクトリアル・テスト 「商品ポジショニング」「価格」「コピー」「ビジュアル」「フォーマット」「対象セグメント」などの要素(=Factor)の何れが顧客に支持されるかをテストすること。
広告 フィリップ・コトラー アメリカの経済学者。アメリカ、ノースウエスタン大学大学院ケロッグスクール教授。現代のマーケテイング学界の世界的権威者。著書:「マーケテイング原理 第9版」(ダイヤモンド社)
リサーチ フェイスシート 回答者の特性を表す質問のことで、性別や年代・職業などの質問がフェイス項目ということになる。
マーケティング フォローアップ 最初の勧誘(見込客獲得後など)の後に続く連続したコミュニケーション活動。レスポンス率向上や、以前のコミュニケーションに反応しなかった理由を探る目的で行われる。
マーケティング フォローアップコール ダイレクトメールが着信した頃合いに、電話で開封閲読の確認やレスポンスを促す「後追い」行為。
リサーチ フォローアップ調査 ベンチマーク調査などで得た基準値を比較するために、後におこなわれる調査をいう。(→ベンチマーク調査)
マーケティング プライバシー保護 顧客の企業に対する信頼感を裏切らないためにも顧客情報(プライバシ‐)は保護されなくてはならない。顧客情報の二次的利用については顧客から承諾をもらうと同時に、情報の流出などには細心の注意が必要。
広告 フライヤー ダイレクトメールに封入される簡単な小さなカード状の印刷物。強調したいキャンペーンやオファーの情報を特に単独で訴求するために作られることが多い。
マーケティング ブラック・リスト 自社、或いは業界で編纂した「悪質な購入者」のファイル。データベース管理上、これらをチェックし、受注を受付けない、受注してしまったら追跡確認をとる、或いは企業から注文を断る、などの措置を講ずる必要性がある。
印刷 フラップ 封筒に封をする「折り返し」の部分のこと。「封」「ベロ」とも言われる。
マーケティング ブランデイング ブランド作り。機能ブランド、イメージブランドの他に、DRMにおいては経験ブランドを重視する。DRMにおけるブランド作りは顧客との対話そのものであると言える。
マーケティング ブランド 商品やサービスの名称・デザイン。顧客にとって選択の手がかり、信頼の根拠、他との差別化となり、瞬間的にイメージ、機能、品質を想起させ、購買へと繋げる無形の力を持つ。
リサーチ フリーアンサー(FA) 選択肢は無く、回答者に自由に答えてもらうもの。
マーケティング フリークエンステスト アプローチ頻度によるレスポンス率の差をテストすること。
マーケティング フリークエント・ゲスト・プログラム 「顧客の利用度に応じた報償で、顧客と企業が相互に利益を得る」理念によって開発されたロイヤリテイ・プログラムの一つ。アメリカン航空のFFPのホテル版。顧客が利用した金額に応じた報償が得られるシステム。SPテクニックとは全く別な概念であって、ブランド戦略である。
マーケティング フリークエント・フライヤー・プログラム FFP。「顧客の利用度に応じた報償で、顧客と企業が相互に利益を得る」理念によって開発されたロイヤリテイ・プログラムの一つ。1981年にアメリカン航空が開始した、顧客が利用した距離に応じた報償(無料航空券など)が得られるシステム。SPテクニックとは全く別な概念である。
マーケティング フリークエント・ユーザー・プログラム 「顧客の利用度に応じた報償で、顧客と企業が相互に利益を得る」理念によって開発されたロイヤリテイ・プログラムの一つ。アメリカン航空のFFPのクレジットカード版。顧客が利用した金額に応じた報償が得られるシステム。SPテクニックとは全く別な概念で、ブランド強化戦略とされる。
マーケティング フリークエント・レンター・プログラム 「顧客の利用度に応じた報償で、顧客と企業が相互に利益を得る」理念によって開発されたロイヤリテイプログラムの一つ。アメリカン航空のFFPのレンタカー版。顧客が利用した金額に応じた報償が得られるシステム。SPテクニックとは全く別な概念であって、ブランド戦略である。
マーケティング フリーダイヤル 1985年NTT(当時:日本電信電話公社)がはじめた電話料金着信者払い制度の通称。顧客にとっての便利さと経済性が支持され定着。用途は拡大している。
一般 フリーペーパー 無料の新聞。広告費で全てを賄い無料で配布する新聞。「サンケイリビング」「シティリビング」「ぱど」など。
マーケティング フリップ・フロップ・テスト A/Bスプリット・テストと考え方は同じだが、メデイアによっては同時期にA/Bスプリットが出来ない際に使うテクニック。テスト要因Aは当月のX誌と次月のY誌に掲出させ、テスト要因Bは当月のY誌と次月のX誌で掲出させ、2誌の2号のトータルレスポンスで要因を検証するテクニック。
マーケティング プリテスト・リサーチ テストを検討する段階で、テストに値する要因か否かをリサーチするプロセス。通常、グループインタビュー(質的調査)や電話アンケート(量的調査)がされる。
マーケティング フルフィルメント 一般的には、通信販売などで「申込受付」から「配送」「代金回収」に至る一連の行為をさす。また、ダイレクトメールの作業の場合、メール代行業者が行う「封入」「ラベリング」などの作業。DRMのデイフェンスとし、「受注」「データ処理・ファイル管理」「商品配送・在庫管理」「代金回収・入金処理」「顧客サービス」「業務報告」の6つに大別する。
マーケティング プレアナウンス ダイレクトメール発送前の、DM予告やレスポンス促進、或いはDM送付の許可を得ること。
マーケティング ブレークスルー・テスト 検証すべき様々な要因(ファクター)とは別に、そのDMのパッケージ自体が(コミュニケーション方法自体が)採算のとれる行為であるかを検証すること。
リサーチ プレディクティブダイヤル 不在などにより相手が電話に出ない確率をホストが自動計算し、接続効率を上げる発信方法
広告 ブロシュア パンフレットと同義ですが、ダイレクトメール用に折りたたんで使うパンフレットを敢えて区別してブロシュアと呼びます。
マーケティング プロスぺクテイング・メデイア 一般市場から顧客・見込客を発掘する(市場開拓)目的で使うメデイア。一般的にはテレビ・新聞・雑誌・ラジオなどのマスメデイアを指す。
マーケティング プロスペクト 見込客。一般市場から広告などで抽出された商品に興味を持っていると思われる個人。
マーケティング プロフィール/プロファイル 顧客属性の意。プロファイル。性別・年齢・居住地などの人口統計的要素と収入・職階・嗜好などの要素がある。
マーケティング プロモーション 特定期間内に特定のマーケテイング目標を達成ための短期的・戦術的活動。消費者に一時的な付加価値をもたらし、ブランドの長期的戦略上も必須のもの。
マーケティング フロントエンド 見込客を顧客に、或いは一般市場から資料請求などのレスポンスを獲得する行為。またはその結果測定。
マーケティング フロントエンド・メデイア 一般的にはマスメデイア。TV・新聞・ラジオ・雑誌だが、主たるターゲットを考慮し、時間帯、紙・誌を指定する。DMやテレマーケテイングは有力なリストがある場合に用いる。
郵便 不着 宛名の対象者が転居などで不在のこと。または不在によってダイレクトメールが戻ってくりこと。アンデリ(Undelivery)とも言う。
マーケティング 不特定市場 一般客、サスペクトと同意味。特定企業とまだ取引関係にない顧客。
マーケティング 付加要因 テスト結果からロールアウトを実施する際の注意事項。テストとロールアウトでは、タイミングの相違がある。季節性や社会的状況などの要因を「付加要因」というが、今後ロールアウト時に発生が予想される事象も考慮し調整する必要がある。
広告 封入、封入作業 ダイレクトメールの外封筒に挨拶状やブロシュアなどの内容物を入れる作業。横型の外封筒なら機械で封入できる。
リサーチ 分散 データのばらつきをあらわす統計量。標準偏差を二乗したもの。(→標準偏差)
マーケティング ペーシング データベースの反復利用の際の手法。類似商品・高額商品などに起因する「顧客の疲弊」を予防するために、商品の性格・価格などに強弱をつけることが注意事項。
リサーチ ベンチマーク調査 広告キャンペーンの直前に、銘柄の知名度などを測定するもの。その時の基準点がベンチマークになり、キャンペーン中や終了後の調査と比較する。
リサーチ 併読率 複数の新聞や雑誌を閲覧する個人や世帯の比率。
リサーチ 平均値 集めたデータの合計値をデータの個数で割ったもの。(→中央値,最頻値)
リサーチ 偏相関 2つの変数の相関を調べる場合、2つ以外の変数が間接的に影響を与えている場合がある。偏相関とはそれら外部の変数を除いた直接的な2つの変数の相関をいう。
マーケティング ポイント制・プログラム 顧客の購入額(貢献度)に応じて顧客に与えられる特典。ポイント自体は購入金額の100分の1程度が通常であるが、購入先を特定企業に集中することで、累計されると大きな金額に換算できる景品に交換できる制度。
マーケティング ボーナス・ポイント ポイント制プログラムで、会員に対して時に「新会員紹介」「新製品購入」「特定商品購入」などでイレギュラーに与えられる『まとまった量のポイント』。限定された期間のマーケテイクング目標達成に有効とされる。
情報処理関係 ホームページ www上にあるHTML形式のファイル。本来はWebページのトップでファイル名がindex.htmlのページをさしたが、最近はインターネットのサイトの全てのページをさす。
マーケティング ポジショニング テスト要因の一つ。商品特性の切り口。顧客が『商品をどのように捉え・理解することが有効か?』をテストで検証することは重要。
マーケティング ポストテスト・リサーチ テスト結果を評価・分析するに際して、考慮しなくてはならない要素。「代金回収時のトラブル」「解約」「返品」「苦情」「要望」などのテスト後の要素。
広告 ボデイコピー 広告の本文。キャッチコピー(フレーズ)によって注意を引きつけ、これを受けて広告商品について説明する文章。
マーケティング 保証 品質保証の意。DRM企業にとって「顧客第一主義」の企業姿勢を表す最重要要素。「無条件・無期限保証」「長期保証」は顧客からの信頼を生む。
リサーチ 母集団 調査の対象となっている全体の集合をいう。「都民1000人の方に意見を聞いた」などといった場合、東京都内に住む全体の人が母集団ということになる。
マーケティング 報償システム 顧客の購入額(貢献度)に応じて顧客に与えられる特典。購入先を特定企業に集中することで、累計されると大きな金額に換算できる景品・サービス(報償)が得られる制度。
一般 訪問販売 販売者が事業所以外の場所で売買や売買契約を行う商行為。一般的なセールスマン来訪の販売以外にも電話による勧誘や該当での販売・勧誘・契約も含まれる。
ま行
マーケティング マーケテイング Marketing。商品・サービスの生産者から消費者への流れを効率良くさせる企業活動。製品計画、販売促進、広告宣伝、市場調査、物的流通、価格戦略、製品の差別化などを有機的に行う行為をさす。
マーケティング マージ・パージ 「名寄せ」。複数の異なるファイルを統合することを「マージ」、その際に同一のデータを削除することを「パージ」という。
マーケティング マイレージプログラム 顧客の購入額(貢献度)に応じて顧客に与えられる特典。マイレージ(ポイント)自体は購入金額の100分の1程度が通常であるが、購入先を特定企業に集中することで、累計されると大きな金額に換算できる景品に交換できる制度。アメリカの航空会社が乗客が利用した距離に応じた「無料航空券」を与えたことからはじまったとされている。
マーケティング マキシ・マーケテイング MaxiMarketing。Stan Rapp とThomas Collinsが提唱したダイレクトマーケテイングの発展形。ダイレクトマーケテイングをより攻撃的に、効果をより最大化させる考え方。
マーケティング マス(メデイア)広告 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などを利用したコマーシャル・メッセージ。同一メッセージを同時に大量に投下できるが、それぞれに長所・短所がある。
マーケティング マス・マーケテイング 消費者を「ひと括り」に捉え、大量の広告で「流行」「ブーム」を作り、流通チャネルを確保して、大量生産・大量販売を実現させる考え方。
マーケティング マスメデイア テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などの、同一メッセージを同時に大量に発進できる、情報の送り手と、受け手の中間(メデイア)に位置する媒体。
マーケティング マッチング 重複、または重複したデータを削除するデータベース管理上の必須業務。データベースに重複があるとダイレクトメ‐ルなどのコミュニケーションが2回行われ、顧客には失礼な行為、企業には損失となる。
リサーチ マルチアンサー(MA) ある質問に対して選択肢の中から複数個選択してもらうもの。
マーケティング マルチスプリットテスト テストマ‐ケテイクング実施の際に、複数の要因を同時にテストする手法。ダイレクトメール(現在ではE‐MAIL)や新聞折込ではやり易い。必ずコントロールを置くこと。
マーケティング マルチターゲット ひとつの(受注としての)ターゲットに対して、複数の(人物や部署としての)ターゲットが存在すること。家庭であれば子供・妻・夫、企業であれば社長・経理責任者・担当部署部課長・担当者など。
マーケティング 見込客 未来の顧客候補。一般的にはマス広告で、関心を持ち「サンプル請求」「資料請求」というレスポンスをした人。
マーケティング 見本 オファーの一つ。商品自体を見本とするものと、商品の一部、極少量のもの、商品を利用して作られたものなどがあり、それぞれに効果を発揮する。
印刷 目隠しシール 返信ハガキにクレジットカード番号等の重要な個人情報を記入した後、個人情報保護の為に貼って隠すシール。第三者が剥がすとシールが再び貼れない特殊な加工がされている。
マーケティング メールニュース DRM企業が顧客・見込客とパーソナルな関係を進める反復継続コミュニケーションツールの一つ。ホームページへの誘引を図ったり、定期的情報を提供することで、満足感を与えられる。累積効果が大きいので長期的には収益をもたらすとされる。、
マーケティング メデイア・テスト 現状以外の市場・機会を探るために従来市場とは異なるメデイアを絞り込み、「客層」「地域」「メデイア・タイプ」などをテストすること。
マーケティング メンバー・ゲット・メンバー 現会員(顧客)に特典を提供して新会員(顧客)紹介を促す顧客勧誘方法。またはデータベース構築方法。現会員が自己の購入している商品に相応しい見込客を選別するとされるので、コスト効率が高い方法とされる。現会員が自己の購入している商品に相応しい見込客を選別するとされるので、コスト効率が高い方法とされる。
リサーチ 名義尺度 1.男性 2.女性など、数値はある種の分類を表しているだけで、その数値や並びには意味がないもの。
リサーチ 面接調査法 調査員が回答者に一対一で面接し、調査票に従い記録していくもの。(訪問面接調査)
マーケティング モニター・ネーム 「シーデイクンク」と同義。゛データベース管理方法のひとつ。データが無断使用された際の発見方法で、データベースに自社関係者を含ませたり、誤字名を含ませておく方法。無断使用の予防にはならないが、早期発見ができる。
一般 モバイルメデイア 一般的にはノートパソコン・PDA、携帯電話・PHSなどの通信機器をさす。パソコン・PDAなどの情報機器と携帯電話・PHSなどの通信機器を組合せ、音声・画像・文字を双方向で伝えるメデイア。携帯電話などはインターネットを補完するメデイアとして、また即効性のあるメデイアとしてDRMのコミュニケーションツールとして近年注目されている。
や行
マーケティング ユーザー 「購入客」「購買客」と同義。「見込客と「顧客」の中間に位置。敢えて定義するなら、「1度でも購入した人」。
マーケティング ユニバース 特定のリスト、或いは特定のセグメントに存在する住所・氏名の全体数。
マーケティング 優待 オファーの一つ。顧客との関係の深さ、貢献度の高さによって、より有利な取引条件を提供すること。
統計 有意差 統計上、偶然に起こった結果とは認めがたいこと。
リサーチ 有意水準 統計学的に有意の判断したとしても、結局間違ってしまう確率をいい、危険率(criticalrate)とも呼ばれる。危険率5%とか、有意水準95%というように表示される。 天気予報で100%晴れと予測しても、予報の上に成り立っているものだから間違う確率はある。
リサーチ 郵送調査 質問票を郵送で送り、回収も郵送で送り返してもらうもの。現在では、事前に電話にてサンプリングをしたり、スクリーニングをおこなってから郵送調査をする複合型を採用するケースが多い。
ら行
広告 ラジオ広告・CM ラジオ放送を媒介した広告・商行為。低価格で、対象を絞り込めるメデイア。音声のみで、動きを表現できない短所もある。
マーケティング ラブオフ 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。何かが当るナンバー等を不透明インクで隠し、こすって読ませる方法。『隠してあるものを見たい』という好奇心を利用する巧みな関心喚起手法と言える。※シールなどを剥がして読ませる方法を「リフト」という。
リサーチ ランダム・デジット・サンプリング RDD(ランダムデジットダイアラー)とも呼ばれ、電話調査におけるサンプリング手法のひとつ。電話番号を乱数によって構築して調査を行うもの。筆者も数年の研究を経て1993年から公共性の高い内容の調査に採用。国内新聞社で初めて導入した実績を持つ。
リサーチ ランダムサンプリング 最も基本的なサンプリングの方法で、母集団となる集合から無作為に標本となる対象者を抽出する方法。すべての人が標本として選ばれる確率が一定であり、標本の代表性は確率論によって保証される。
郵便 料金後納 10通以上の郵便物を同時に差出す際に、切手を貼ることなく料金を一括して払う郵便局のシステム。
マーケティング リーチ (広告)広告メッセージの到達・到達率。
マーケティング リード〈リーズ) 「見込客」の意。セールス・リード、リード・ジェネレーションとも言われる。ツー・ステップ・マーケテイクングでは、見込客(リード)を抽出してから、購入に転化させる活動を行う。
マーケティング リード・クオリフィケーション 獲得したリードの質を確認し高めるために、電話(テレ・マーケテイクング)で見込客の関心度・ニーズを確認し低質のリードを捨てる作業を指す。
マーケティング リード・ジェネレーション リードの掘り起しを指す。1.広告での資料請求によるレスポンス2.自己データベースへの電話などでのチェック3.来店者・来場者から名刺などをもらう、などの行為。
リサーチ リクルート グループインタビューなどで、調査前に行なう参加者の募集をいう。
統計 リグレッション・アナリシス 回帰分析。ターゲット設定のための数値を導き出すモデル化のための方法。データ変数の組合せを調べ「線型関係」で分析する。
マーケティング リスト 特定の目的で編纂された名簿。入力し、データ化することでデータベースとなる。また、自己の顧客リストをデータベースと呼ぶことも多い。
マーケティング リスト(専門)業者 リストの販売を業とする業者。通常、各種名簿や独自の調査などで編纂・入手した名簿をデータ入力した後、データベースとして販売する。
マーケティング リテンション 顧客の維持、維持する行為。または、顧客との関係性の維持、維持する行為。
マーケティング リニューアル率 年間ベースの商品・サービスでの、契約が更新される率。
マーケティング リバース・コントロール テスト結果に不安がある場合、同じテストを別条件下で再度行う。その際、コントロールは前回のテストの勝者に置き換えて、従来と逆の発想でテストを行うこと。「逆コントロール」とも言われる。
マーケティング リピート 関係作りができた顧客・見込客に対して、企業が行う反復コミュニケーション行為。顧客の反復購入の意味に使われることもある。
マーケティング リフト 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。何かが当るナンバー等を切手やシールで隠し、剥がして読ませる方法。『隠してあるものを見たい』という好奇心を利用する巧みな関心喚起手法と言える。※擦って読ませる方法を「ラブオフ」という。
マーケティング リレーション, リレーションシップ 顧客との「関係」「関係づくり」「関係維持」。
マーケティング リレーションシップマーケテイング 顧客・パートナーとのリレーション(関係)を維持し深めることで,相互の目的が満たされ利益を生む考え方。
郵便 料金別納 1カ月間に差出された郵便物の料金を、翌月にまとめて支払う郵便システム。
リサーチ 量的データ 間隔尺度、比例尺度などがこれにあたる。(→笑いながら覚える数量化解析)
マーケティング レスポンシブリスト レスポンス広告やダイレクトメールなどのプロモーションに反応しやすい人(顧客)のリスト。
マーケティング レスポンス 広告などの受け手が、反応(購入、資料・サンプル請求、応募)すること。反応しやすくするには、フリーダイヤル、FAX,ハガキ、インターネットなどのレスポンスデバイスと、クーポンや特典などのオファーを充実させる必要がある。
マーケティング レスポンス・ビークル 広告などの受け手が、反応を示す手段(回路)。反応し易くするために、電話・FAXはフリーダイヤルに、ハガキは郵便料金は企業負担で、返信宛名は印刷済みに、など様々な工夫を要する。
マーケティング レスポンス・ビークルサポート広告 テレビ・新聞などで、同じ時期に展開しているダイレクトメールや折込チラシなどのレスポンスを向上させるために掲出する支援広告。メデイアの相乗効果が期待できる。
マーケティング レスポンス・メカニズム 広告などの受け手が、反応し易くするために、電話・FAXはフリーダイヤルに、ハガキは郵便料金は企業負担で、返信宛名は印刷済みに、など様々な工夫を要する。
マーケティング レスポンスデバイス 広告やダイレクトメールの接触者(読者)にレスポンスさせるためのコミュニケーションの手段。返信ハガキ、フリーダイヤルの電話やファックス、インターネットなどの通信手段を指す。
マーケティング レスポンス率 当社ではダイレクトメールの受け手がダイレクトメールに反応し申し込みなどをすること。狭義には「購入申し込み」、広義には資料・サンプル「請求」、問合せやクレームを含める場合もある。
広告 レターライター ダイレクトメールの挨拶状を専門的に書くライター。本来、レターはコピーライターの業務であったが、専門的に書けるライターが少ない。アメリカではレターだけで物を販売するのが主流であったので確立された業務。
マーケティング レターローブ アメリカで使われるダイレクトメール。レター(挨拶状)と外封筒(エンベロップ)を兼ねた形状のもの。私信に近いプレーンなフォーマットで開封率が高く、効果も大きいとされている。
リサーチ レンジ 最大値と最小値の幅。4分位レンジは、25パーセンタイルと75パーセンタイル値の幅、10分位レンジは、10パーセンタイルと90パーセンタイル値の幅のこと。
マーケティング 連続コミュニケーション・テスト データベースを疲弊させない為の「ペーシング」(ペースを変えたコミュニケーション)は重要な研究課題であり、企業や商品によって異なる。夫々の企業・商品に相応しいコミュニケーションのペースを確認するためのテスト行為を「連続コミュニケーション・テスト」という。
マーケティング ロイヤル・カスタマー 特定の企業・ブランド・商品への「忠誠心」を持った顧客。同様に、他社品は購入しないという感情を持つ顧客。
マーケティング ロイヤルテイ 顧客が持つ企業・ブランド・商品への積極的な「忠誠心」。当社では商品・企業への思い入れ(積極的愛顧心)を指す。
マーケティング ロイヤルテイ・プログラム 顧客が持つ企業・ブランド・商品への「忠誠心」を育てる企業の行為。顧客との関係を発展させることで可能と考えられる。
マーケティング ロイヤルテイマーケテイング 顧客に対し、企業・ブランド・商品へのロイヤルテイ(忠誠心、当社では「愛顧心」)を育てながら、顧客との関係を発展させ、「ロイヤルカスタマー」に顧客を育てようとする考え方。
マーケティング ロールアウト テスト結果を計測・判定した後、優れた要因でリストの全体、または大部分を対象に行うプロモーション、コミュニケーション手法。
わ行
リサーチ ワーディング作業 質問文の順番や表現の仕方によって偏りや誘導が生じないようにする作業
マーケティング ワン・トゥー・ワン・メデイア 顕在化された特定の「顧客」「見込客」と直接・個別に接触できるメデイア。ダイレクトメール、テレマ‐ケテイクング、Eメールを指す。また、営業マン・販売員を含むこともある。
マーケティング ワンステップ・マーケテイング 1回だけの接触機会で売買が完結するような取引の形態。ブランド・品質・仕様が衆知の商品なら適用できる。
マーケティング ワントゥーワンマーケテイング 市場シェア獲得を求めるマス・マーケテイングに対し、特定の顧客のロイヤルテイを高める方法。顧客のニーズの個別化と双方向性のメデイアを駆使し、顧客との継続的な関係作りが確立できる。
リサーチ 割当サンプリング 地域や年代・性別を母集団の構成比に初めからあわせておいて、その数になるように標本数を割り当てていく方法。
リサーチ 歪度 「わいど」と呼び、データ度数分布の「ゆがみ度」を示す指標。度数分布曲線を中心から見て、左右対称の場合は、歪度は0であり、左側に歪んだ分布の場合はプラスの数値、右側に歪んだ分布の場合はマイナスの数値をとる。(ゆがみ度、ひずみ度とも呼ばれる)







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