|0〜Z|あ行|か行|さ行|た行|な行|は行|ま行|や行|ら行|わ行|
| 行 | カテゴリ | タイトル | 解説 | |
| 1〜Z | ||||
| 2 | マーケティング | 2D | Dialogue、Database。DRMの基本理念。顧客と企業をつなぐ。対話と顧客情報。 | ▲ |
| 3 | マーケティング | 3R | Response,Repeat,Retaintion。DRMを成功させる要素。レスポンス、リピート、リテンショクン(反応、反復、維持)のそれぞれの頭文字Rの意。それぞれの項目参照。 | ▲ |
| 4 | マーケティング | 4P | 従来のマスマーケテイングでの要素。Product,Place,Price,Promotionのこと。 | ▲ |
| A | マーケティング | A/Bスプリット・テスト | 媒体を使うテスト方法。半数にA,残りの半数はBの異なる広告を掲載し、各々に記号をつけて2つの広告をテストする手法。 | ▲ |
| A | マーケティング | AIDASの法則 | AIDMAの法則の“Credibility”(購入しよう)を廃し、購入後にS(Satisfaction:満足)を加えた心理の流れ。 | ▲ |
| A | 広告 | AIDAの法則 | 1900年、St.エルモ・ルイスが主張した<Attention<Interest<Desire<Action という消費行動の特長。1955年にタウンゼントがM(Memory)を加えAIDMAの法則となる。 | ▲ |
| A | 広告 | AIDCAの法則 | AIDMAの法則の“Memory”を“Credibility”(購入しよう)という意志に置き換えた心理の流れ。Attention>Interest>Desire>Credibility>Actionの流れ。 | ▲ |
| A | リサーチ | AIDMA ,アイドマ | 購買にいたるまでの意志決定過程を表したもの。Attention(注目),Interest(関心),Desire(欲求),Memory(記憶),Action(購買行動)の頭文字をとったもの。 | ▲ |
| A | 広告 | AIDMAの法則 | 1955年にタウンゼントがM(Memory)を加えAIDMAの法則となる。Attention>Interest>Desire>Memory>Actionの流れ。 | ▲ |
| B | 情報処理関係 | BBS | 電子掲示板 | ▲ |
| B | 経済 | BEP | BreakEvenPoint、採算分岐点。かけた経費を回収できる最低限の売上や販売数量のこと。 | ▲ |
| B | 広告 | BRC | Buisiness Reply Card。 勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信ハガキ。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。 | ▲ |
| B | 広告 | BRE | Buisiness Reply Envelope 。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信封筒。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。 | ▲ |
| B | 広告 | Business Reply Card | BRC。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信ハガキ。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。 | ▲ |
| B | 広告 | Business Reply Envelope | BRE 。勧誘などの目的のダイレクトメールに同封される無料返信封筒。郵便料金を広告主が負担することでレスポンス率を上げる効果がある。 | ▲ |
| C | 広告 | Cover Letter | ダイレクトメールの場合は「挨拶状」を指す。Letter。 | ▲ |
| C | マーケティング | CPO | Cost Per Order。「受注」1件を獲得するのに費やした経費(コスト)。 | ▲ |
| C | マーケティング | CPR | Cost Per Response(またはReturn)。「反応」1件当りのコスト。「反応」は注目・態度変容・クーポン・購買のこともある。 | ▲ |
| C | マーケティング | CPT | Cost Per Thousand。千部当り、または到達者千人当りの広告費。 | ▲ |
| C | マーケティング | CRM | Customer Relationship Management。顧客との関係強化のビジネススタイルという点ではDRMに近いが、DRMでは「新規顧客獲得」や「ブランド(経験)」が充実完備している。 | ▲ |
| D | 広告 | DMA | 米国ダイレクトマ‐ケテイクング協会。アメリカのダイレクトマ‐ケテイクング業界団体で、最も権威ある団体。 | ▲ |
| D | リサーチ | DN・NA | 「Don’t know No answer」のことで、選択肢の中にはこれ以外にも「拒否」などの状態を区別するコードを付加しておくのが望ましい。 | ▲ |
| D | マーケティング | DRM | Direct Relationship Marketing。様々なメデイアを通じ顧客の反応(レスポンス)を求めながら展開するビジネス。「明確なコスト効率」「顧客との双方向性」[顧客と企業との相互利益」が特徴。 | ▲ |
| E | マーケティング | E−MPS | E−Mail Preference Service。企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。 | ▲ |
| E | 広告 | Envelope | ダイレクトメールの封筒。外封筒、OuterEnvelope。 | ▲ |
| E | マーケティング | Eメール | コンピュ‐タ・インターネットでの電子レター。メッセージにファイル添付が出来たり、多数のアドレスに向け一斉に自動的に配信することが可能。 | ▲ |
| F | リサーチ | FAX調査 | 事前に集めた対象者に一斉に調査票を送信し、回答を記録した後FAXで調査票を回収する。現在では、ホストセンターのOCRを経由してデータ変換がされた後、データのみ電送される仕組みもある。 | ▲ |
| F | マーケティング | FFP | Freqent Flyers Proguram フリークエント・フライヤー・プログラムの略。 | ▲ |
| F | リサーチ | F検定 | 2つの確率変数の分散比の検定法。重回帰式の場合、「この回帰式は役に立たない(母偏回帰係数は0)」という帰無仮説を検定することになり、F検定で棄却されれば回帰式が役に立つということになる。 | ▲ |
| I | マーケティング | IVR | Interactive Voice Recorder.「音声応答・自動入力システム」。テレマ‐ケテイングによる受注受付などで、夜間・休日に対応させる。最近はデータベースとのリレ‐ショクンで、様々な対応が可能なIVRSもある。 | ▲ |
| L | 広告 | Letter | ダイレクトメールの場合は「挨拶状」を指す。CoverLetter。 | ▲ |
| L | マーケティング | LTV | Life Time Values ,LTS(LifeTime Share)とも言う。「マーケットシェア拡大が企業の利益を決める」という通念に対し、サウスウェスト航空の例から「顧客のロイヤリテイ」が高い企業の収益性から、既存顧客からの追加売上を重要視する考えが出た。 | ▲ |
| M | マーケティング | MemberGetMembers | MGM.「お友達紹介」キャンペーン・仕組のこと。顧客と同じようなプロフィールを持つ新規見込客獲得に用いられる伝統的手法。 | ▲ |
| M | マーケティング | MGM | MemberGetMembers.「お友達紹介」キャンペーン・仕組のこと。顧客と同じようなプロフィールを持つ新規見込客獲得に用いられる伝統的手法。 | ▲ |
| M | マーケティング | MPS | Mail Preference Service。企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。日本DM協会で受け付けている。 | ▲ |
| O | 広告 | Outer Envelope | ダイレクトメールの封筒。外封筒、Envelope。 | ▲ |
| P | 広告 | POP | Point of Purchase Advertising。購買時点広告。 狭義では、商品の近く、或いはレジ前に置かれるポスター・ステッカー、デイスプレー、商品に貼るカード。広義には、店舗外・店頭・店内全ての広告を指す。 | ▲ |
| P | 流通 | POS | 販売時点情報管理システム。販売時点で商品のバーコードをスキャナで読み取り、集まったデータを分析・加工することで販売計画や在庫管理に役立てるシステム。 | ▲ |
| Q | 一般 | Q&A | QuestionAndAnswer。読者の質問と、それに答える「回答」を予想し記載した広告の部分。 | ▲ |
| R | マーケティング | RFM | Recency,Frequency,and Moneytary Value。特定の顧客リストで、最も最近の購入・問合せ(R)、購買頻度(F)、購入金額(M)の要素でダイレクトレスポンス広告の効率を高めようとする分析方法。 | ▲ |
| R | リサーチ | RFM | 顧客をセグメントするための評価基準のひとつとして使われていた。recency(最近の購入や問い合わせ),frequency(頻度),monetary(所定期間内の支払合計金額)の略で、それぞれの合計ポイントで顧客をランクづけする方法。 | ▲ |
| S | リサーチ | SAS | 「サス」と呼ぶ。SPSSなどと並んで国際的に有名な統計解析システムのひとつ。 | ▲ |
| S | リサーチ | SPSS | 「エスピーエスエス」と呼ぶ。SASなどと並んで国際的に有名な統計解析システムのひとつ。 | ▲ |
| T | マーケティング | TPS | 企業が、「顧客情報の将来の転用」に関して、顧客個人から了解を得ること。了解を得られない場合には第三者の利用が出来ないようにデータベースに記録が必要。 | ▲ |
| T | 一般 | TSR | 東京商工リサーチ。企業調査会社で、国内最大の企業データベースを持つ。また、D&B(ダイアンドブラッドストリート)社との提携で、世界214カ国8300万社以上の企業情報を持っている。 | ▲ |
| T | リサーチ | T検定 | 2つの母平均の差の検定などに採用され、例えば契約社員とパートタイマーとの平均時給に差があるかを検定する時に、帰無仮説は「2つの母平均に差はない(等しい)」となる。これをT検定した時に棄却されれば、「2つの母平均には差がある(時給は同じではない)」ということになる。 | ▲ |
| V | マーケティング | VRS | Voice Response System。音声応答装置。 | ▲ |
| あ行 | ||||
| あ | 広告 | アーリーバード | 「早起き・定刻前に来る人」から、新商品をいち早く購入する人の意。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アーリーバード | 申込や応募を増やす為に用いる「先着順」の仕掛。 | ▲ |
| あ | リサーチ | アイテム | 数量化理論では、変数として使った要因をアイテムといい、アイテムの中のデータ群をカテゴリーという。(→ビジネスマンのための数量化理論) | ▲ |
| あ | 一般 | アイフロー | Eyeflow。「目の流れ」から、人間の注目する自然な視線の動き。 | ▲ |
| あ | 広告 | アウェアネス | 認知の意。企業名・商品名などを消費者が明確に記憶すること、程度。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アウトサイドリスト | 外部リスト。他社が保有する顧客・見込客リスト(データ)や、販売を目的に編纂されたリスト(データ)。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アウトバウンド | 企業から顧客に電話で積極的にコミュニケーションをはかる行動。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アクイジション | 見込客や質の高いリード(引き合い)から反応を引き出し顧客に変えるための行為。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アクティブリスト | 顧客リストや見込客リストの中で最近まで取引やレスポンスがあるリスト。(対:イナクティブリスト) | ▲ |
| あ | マーケティング | アクノリッジメント | DRM企業が顧客との初取引に際して、相手の所在等を書面で確認する行為。後日のトラブル回避に必要。 | ▲ |
| あ | 情報処理関係 | アップデート | 更新。集積されたデータを耐えず更新させる作業。頻度は高いほどデータを利用する作業の精度が向上する。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アドバンテージ | アメリカのアメリカン航空が導入したロイヤリテイ・プログラムの名称。 | ▲ |
| あ | リサーチ | アドホック調査 | 単発で行う一回きりの調査のこと。 one−shot survey | ▲ |
| あ | マーケティング | アトリッション | 顧客数の減少、或いは受動的に顧客の地位を放棄した顧客の割合。また、特定のリスト・広告・オファー・クリエイテイブを継続した結果生じるレスポンス率の低下を指す。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アフィリエイトプログラム | AffiliateProgram。代行営業の手法。業務提携の意。 | ▲ |
| あ | リサーチ | アフターコーディング | フリーアンサーなどで集めた回答を、後でカテゴリーに分けてコード番号に変える作業をいう。これにより定性情報を定量的にとらえることが可能になる。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アフターマーケテイング | 販売後の販売した商品へのケアや周辺商品などのマーケテイング活動。 | ▲ |
| あ | 広告 | アプリケーション(フォーム) | 申込用紙。 | ▲ |
| あ | マーケティング | アベレージ・テーク | 定期的に顧客とコミュニケーションを図る通信販売業などで、一定期間の総発進数(のべ)に対してオーダー数を算出した、「平均購入率」。 | ▲ |
| あ | リサーチ | アメリカ・マーケティング協会 | 1937年に設立された、マーケティングに関する米国の大きな団体組織 www.ama.org | ▲ |
| あ | マーケティング | イナクティブリスト | 顧客リストなどで最近は取引やレスポンスが途絶えたリスト。休眠客を意味することもある。(対:アクティブリスト) | ▲ |
| あ | マーケティング | イメージブランド | 顧客が抱く、商品や企業の一定の(特定の)イメージ。 | ▲ |
| あ | マーケティング | インクワイアリー率 | 広告に対して受け手の問い合わせ、またはクーポンの戻りなどの率。 | ▲ |
| あ | マーケティング | インサイドリスト | ハウスリスト、内部リスト。企業が保有する自社の顧客・見込客のリスト(データ)。 | ▲ |
| あ | マーケティング | インセンテイブ | Incentive 刺激物。 消費者を刺激して購買に結びつけるもの(景品など)。 | ▲ |
| あ | マーケティング | 愛顧心 | ロイヤルテイ。顧客が持つ企業・ブランド・商品への積極的な「忠誠心」。当社では商品やブランド・企業への思い入れ=積極的愛顧心を指す。 | ▲ |
| あ | 広告 | 宛名ラベル | ダイレクトメールの宛先を印字しダイレクトメールに貼る紙片。通常「チェシャ」という、コンピュータから出力される「帳票」用紙を28等分から36等分程度に断裁されたものに糊を塗って封筒に貼る。 | ▲ |
| い | マーケティング | 一般客 | DMファクトリーでは、「見込客」「顧客」などと区別するために、敢えて「特定企業とまだ取引関係にない者」「今後取引の可能性がある者」という意図から「取引関係にない顧客」としました。 | ▲ |
| い | リサーチ | 異常値 | 通常の度数分布からみてかけ離れている値。単なる人為的ミスの他に、それ自体非常に大事なヒントを含んでいる場合があるので、軽視してはいけない。平均値に影響を与えてしまうため、集計の前に散布図などを作成して異常値のチェックするのが良い。 | ▲ |
| い | リサーチ | 一対比較法 | 順位付けをしてもらう時など、問題が複雑で判断が困難な場合、1人の対象者に2つの組み合わせを見せてどちらかを選択させる方法。 | ▲ |
| い | リサーチ | 因子分析 | 多くの種類の観測データから、そこに潜む少数の本質的な要因(因子)を探り出す手法。 | ▲ |
| い | 一般 | インターネット | 元来米国の国防省のプロジェクトとして開発され、現在は無統括で発展している国際的なメッセージサーバーのこと。 | ▲ |
| い | 情報処理関係 | インタラクテイブ・メデイア | 双方向性のある媒体・通信手段。双方向TVシステムを利用すればアンケートやクイズで視聴者の参加性が高まる。インターネットも同様。 | ▲ |
| い | マーケティング | インタラクテイブマーケテイング | 双方向のメデイアを使用するコミュニケーション状態の表現。最近の電子メデイア(双方向テレビ、インターネット)に限定して使用されることが多い。 | ▲ |
| い | マーケティング | インデイビジュアル・マーケテイング | マス・マーケテイングに対して、見込客・顧客(の情報=データベースの存在を前提とする)一人ひとりにアクセスするコミュニケーション手法。 | ▲ |
| い | マーケティング | インデックス | テスト結果を分かり易くするために、コントロールのレスポンス率、CPRなどを「100」で表し,テストの値も「100」に対する比率に置き換え比較する方法。 | ▲ |
| い | マーケティング | インバウンド | 顧客からのコミュニケーションを電話で受けること。注文・質問・クレームなどがある。 | ▲ |
| い | 広告 | インフォマーシャル | インフォメーションとコマーシャルの合成語。スポンサー付き生活情報、商品情報。5〜30分の長尺で、商品の販売を使用法を交えてショー番組に仕立てるものが多い。 | ▲ |
| い | 情報処理関係 | インベントリー | データベースの更新(アップデート)のこと。 | ▲ |
| い | マーケティング | インボルブメント | 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」。1.サンプル2.シール:剥がしてBRCに貼らせる3.トークン:現金ではないが交換可能なもの4.スクラッチカード5.封印された封筒などのテクニックがある。 | ▲ |
| う | リサーチ | ウエイト付き集計 | 回収された標本が母集団の年代構成などとかけ離れていた時に、少ない年代層に重みをかける処理を施こすこと。電話調査などサンプリングが世帯に帰属されている場合は単身者層の意見が強くなるため、世帯人数でもってウェイト処理を行うのが理論的には正しい。 | ▲ |
| え | マーケティング | エレクトロニック・ショッピング | インターネットに代表される、コンピュ‐タ間の通信で成立する商行為。低コスト・簡単操作・高速通信・ボーダレス・同時双方向性など、マーケテイング・システムとして理想的要素を備えている。 | ▲ |
| お | マーケティング | オーダー | フロント・バックエンドのコミュニケーション活動によって得られた「購入」「予約」「入会」など、「販売」に相当するレスポンスの意。 | ▲ |
| お | 広告 | オープン懸賞 | 広く告知され、購入を前提としない懸賞。当選は応募者から無作為に行われ、当選者開示が容易でなければならない。 | ▲ |
| お | マーケティング | オファー | 顧客・見込客に対して、レスポンスの見返りとして提供する条件・セールステクニック。「取引条件」「購入促進要因」「顧客の安心要素」の3種に大別できる。 | ▲ |
| お | リサーチ | オムニバス調査 | 1つの調査(調査票)の中で複数のクライアントが質問項目枠を買い取り、相乗りした形での調査。 | ▲ |
| お | リサーチ | 音声応答システム | 人手をかいさないで、システムが自動的に相手とのコミュニケーションを行うシステムのことで、調査にも使われるケースがある。例えば、相手の了解を得た方に調査票を郵送し、後日都合の良い時間(自動受付なので夜中でも可能)に回答を電話から直接入力してもらう。 | ▲ |
| お | 一般 | 大口広告郵便物 | ダイレクトメールなどの広告郵便物を出す際に、まとまった数量、期間、着信日の幅などを条件に郵便料金に一定率の割引が受けられる制度。 | ▲ |
| か行 | ||||
| か | マーケティング | カスタマー | 一般的に顧客の意。企業・商店の取引先。ユーザーと同意味。 | ▲ |
| か | マーケティング | カスタマー・サポート | テレマーケテイングの長所としてPC,関連業界が導入している、技術的問合せ・トラブルなどを受付ける電話相談窓口。商品の重要な付加価値・顧客満足達成のに欠かせない要素。 | ▲ |
| か | マーケティング | カスタマー・リレーションシップ・マネージメント | Customer Relationship Management。顧客との関係強化のビジネススタイルという点ではDRMに近いが、DRMでは「新規顧客獲得」や「ブランド(経験)」が充実完備している。 | ▲ |
| か | マーケティング | カタログ差し込み | アメリカで行われている雑誌広告の掲出方法のひとつ。通販業者が特定の雑誌読者を見込客と捉えた場合に、自社のカタログ自体を雑誌に挟ませる方法。 | ▲ |
| か | リサーチ | カテゴリー | 数量化理論では、変数として使った要因をアイテムといい、アイテムの中のデータ群をカテゴリーという。(→ビジネスマンのための数量化理論) | ▲ |
| か | マーケティング | カバー・ゲートフォールド | アメリカで行われている雑誌広告の掲出方法のひとつ。表紙・裏表紙が1葉でなく、片観音開きの装丁で広告スペースとし、インパクトをつける方法。日本でも散見するようになってきた。 | ▲ |
| か | 印刷 | 加工、加工作業 | 当社ではダイレクトメールに封入する印刷物の印刷後のたたみ方などを指す。印刷後の「断裁」「折り」の他に、封筒は「制袋」(=封筒状に仕上げる)加工を必要とするので時間を要する。 | ▲ |
| か | リサーチ | 回収率 | はじめに設定しておいた標本サイズに対する回答者の比率。昨今は、ライフスタイルの変化から回収率がかなり低くなってきている。世論調査でも通常は70%以上を期待するが、50%台にしかならないケースもある。 | ▲ |
| か | リサーチ | 回転 | 因子分析などで、より特徴を明らかにするために因子軸の回転が行われる。バリマックス法(varimax rotation)が有名。 | ▲ |
| か | 広告 | 開封率 | ダイレクトメールが届き、対象者が開封する率。 | ▲ |
| か | マーケティング | 外部データベース | 他社が保有する顧客・見込客データ(リスト)や、販売を目的に編纂されたデータ(リスト)。 | ▲ |
| か | マーケティング | 外部リスト | アウトサイドリスト。他社が保有する顧客・見込客リスト(データ)や、販売を目的に編纂されたリスト(データ)。 | ▲ |
| か | リサーチ | 確率比例サンプリング | 多段抽出の時など、第一の抽出段階で世帯数の大きさに比例させて抽出する。世帯の大きい都市ほど当たりやすくし、小さいほど当たりにくくする。 | ▲ |
| か | 情報処理関係 | 管理情報 | データベース管理運営上の必要項目で、一般的に作成・管理者が付与する項目。「受付日」「整理番号」「入力・処理日」「出力・他作業内容、日付」など。 | ▲ |
| か | リサーチ | 間隔尺度 | 温度計やビルの階数表示のように一定の基準によって測定されていて、その差のみに量的な意味を持つもの。原点や単位は任意に設定されている。 | ▲ |
| き | マーケティング | キー・コード | DM・広告で、リストや媒体ソースを他と区別するために、独自の記号を用い認識する方法。リストや媒体ソースの反応状況が判別できる。 | ▲ |
| き | 広告 | ギミック | 一般に「し掛け」「トリック」の意。この講座では、ダイレクトメールを開封させる工夫を指す。 | ▲ |
| き | 広告 | キャッチコピー | CatchPhrase,CatchLine。広告の基点として注目の高い位置に置いて読者の興味を引き、本文コピーを読ませる誘導を促す。雑誌・新聞ではヘッドライン、見出しと言う。 | ▲ |
| き | 広告 | キャプション | 写真やイラストにつけられる説明文。 | ▲ |
| き | 広告 | キャンペーン | 一般的には「作戦」、選挙の「遊説」を意味するが、広告では特定の期間に目標を達成させるために集中的に打ち出す特典・景品施策をいう。 | ▲ |
| き | マーケティング | 企業・法人市場 | 企業・法人は詳細なデータベースが公開されていて、また外部からのアクセスを直接受けやすいので、ダイレクトメールなどの専らバックエンドのメデイアでもコミュニケーションに活用は容易である。 | ▲ |
| き | リサーチ | 危険率 | 統計的に検定された結論が誤る率。通常1%〜5%に設定。 | ▲ |
| き | リサーチ | 基準変数 | 従属変数のこと。多変量回帰分析で、予測される変数のこと。説明のために使われる変数は説明変数または独立変数という。 | ▲ |
| き | リサーチ | 寄与率 | 因子分析や主成分分析で、個々の次元とか変数が、全体の次元や変数全体の何%を説明できるか。という意味で使われる。 | ▲ |
| き | マーケティング | 機能ブランド | そのブランドの商品に一定の機能があることを訴求しているもの。 | ▲ |
| き | リサーチ | 帰無仮説 | ある調査の結果、女性と男性の回答に差があると考えられた場合、その有意性を検定する時に「女性と男性の回答には差がない(同じだ)」という逆の仮説をたてて、それを棄却できるかどうかを検定する。この無に帰する仮説を帰無仮説とよぶ。 | ▲ |
| き | リサーチ | 帰無仮説 | 集計の結果から男女間の意見に差があるように見えた時、「本当に差があるといえるのか」統計的に有意性の検定しなくてはなりません。その時に「男性と女性の意見には差がない」という逆の仮説をたてて、それを棄却できるかという検証をします。この無に帰する仮説が帰無仮説 | ▲ |
| き | リサーチ | 規準化・正規化 | 平均が0、標準偏差が1になるようにデータを変換する作業。これにより、平均0、標準偏差1の正規分布表だけを用意しておけば確率計算がすぐできる。{(データχ−平均μ)}/標準偏差σ | ▲ |
| き | マーケティング | 技巧的パーソナライゼーション | 顧客情報に応じてコミュニケートする内容を高度に変える技術。アメリカでは漫画の吹出をパーソナライズして注目喚起要因とする例もある。顧客の好みに応じた商品や、商品の写真・色までも刷り分ける技術も進歩している。 | ▲ |
| き | マーケティング | 休眠客リスト | 顧客リストで最近は取り引きの途絶えた顧客のリスト。 | ▲ |
| く | マーケティング | クイズ | 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。商品に関する質問を投げかけ、回答を募る方法。 | ▲ |
| く | マーケティング | クーポン | Coupon。 消費者の購買や話題性のために使用する販売促進用の金券・優待券。 | ▲ |
| く | 広告 | クラス・メデイア | 或る特定層(例えば、女性45歳前後)だけを対象とする媒体。高級紙・誌を指すこともある。 | ▲ |
| く | リサーチ | クラスター分析 | サンプルが持つ変数によって、似た者同士をいくつかのグループ(クラスター)に分類するもの。 | ▲ |
| く | 広告 | クリエーテイブ | 広告の制作物や、ビジュアルとコピーなどのメッセージの要素を指す。 | ▲ |
| く | マーケティング | クリエーテイブ・テスト | どんな表現・訴求方法が最も魅力を伝えられ、レスポンスを高められるかを、実際の広告などで試すこと。コピー、ビジュアル、フォーマットなどの要素がテスト内容になる。 | ▲ |
| く | マーケティング | クリエーテイブ要因分析 | 商品のポジショニング(明確なコンセプトの差)、広告スタイル、レスポンス機能を有したメカニズムなどがレスポンスに差を与えるかを分析すること。 | ▲ |
| く | リサーチ | グループインタビュー | 6人から8人程度を部屋に集めて、あるテーマについて自由な意見を話し合ってもらうもの。司会者(moderator)は進行が中心で、参加者の話しに踏み込まないのが通例。 | ▲ |
| く | マーケティング | クレジット・チェック | DRM企業がクレジット・カードによる取引を顧客が望んだ際に、後日のトラブルを避けるために行う信用状態のチェック。端末にアクセス、自社の信用記録を参照、などの方法がある。 | ▲ |
| く | マーケティング | クローズドループ | 顧客形成モデル。当社では不特定市場から顧客を発掘し、常顧客へと発展させるコミュニケーション手段・手法を表す。 | ▲ |
| く | 広告 | クローズド懸賞 | オープン懸賞が販売を伴わない懸賞であるのに対して、クローズド懸賞は販売を伴う懸賞。それによって景品の規制も異なる。最近では特定商品の購入ではなく、特定サイトへの訪問を義務付ける手法もある。 | ▲ |
| く | リサーチ | クロス集計 | 質問ごとをかけ合わせて集計するもので、回答者のフェイス項目(属性)とクロスさせる場合が多い。 | ▲ |
| く | 統計 | クロス分析 | クロス集計。データの集計・分析に際し、2・3項目に着目し1・2項を縦軸に、別の項目を横軸にとり、表を作成し集計する方法。2次元の見やすい表の形に成形する集計・分析方法。 | ▲ |
| く | リサーチ | 区間推定 | 標本調査によって得られた推定値を母集団で考えた場合、「どこからどこまでの範囲にどの程度の確率で確かである。」というように区間と確実性で推定することを区間推定という。その区間を信頼区間(confidence interval)、確実性を信頼係数(confidence coefficient)という。 | ▲ |
| け | 一般 | 携帯メデイア | ノートパソコン・PDA・携帯電話・PHSなど情報機器・通信機器を組み合わせたメデイア。 | ▲ |
| け | マーケティング | 経験ブランド | 企業が顧客の商品を購入・使用の過程で、「良い経験」を提供することで、顧客のロイヤルテイを向上させるという新しいブランドの考え方。 | ▲ |
| け | マーケティング | 経験価値 | 顧客に『良い経験をした』と感じさせる行為。DRMではオファー、クリエイテイブ、フルフィルメントにわたり実践される。 | ▲ |
| け | リサーチ | 決定係数 | 多重回帰分析などで、全変動のうち共有する変動の比率を意味するもの。0≦r2≦1であり、1に近いほど回帰式の説明力が高い。重相関係数を二乗したものである。 | ▲ |
| け | 一般 | 件数表 | 当社では、広告郵便物として郵便料金割引を得るために郵便局に提出する、郵便番号ごとにダイレクトメールの通数を記載した書類を指す。 | ▲ |
| け | 一般 | 懸賞 | 答えを寄せ賞品・賞金をかけること。懸賞付き販売、コンテスト、クイズなどは公正取引上の規制対象となる。 | ▲ |
| け | マーケティング | 現金会員カード | クレジットカードを利用した会員制度でなく、現金による支払方法を基にした会員システム。付帯サービス・特典で、利用頻度の高い顧客を囲い込む戦略に有効とされる。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コンテイニュイテイ・プログラム | 「頒布会方式」の販売方法。1回で全てが納められるのではなく、定期的に連続して出荷される商品の販売。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コンテスト | データベース構築の方法のひとつ。商品に関しての「クイズ」「ネーミング募集」「「論文募集」などの名目で広く告知し、応募を募り、企業のデータベースに取り込む方法。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コントロール | テストの結果を比較するための標準となるもの。例えば、新しいコピー表現をテストとする時、従前のものをコントロールとし、同時にDMなどで試します。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コンバージョン | 獲得した見込客を次の段階で購入させる、といった顧客のステータスを変える行為。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コンバージョン率 | 獲得した見込客が次の段階で購入する、といった顧客のステータスが変わる割合。 | ▲ |
| こ | マーケティング | コンパイルリスト(データ) | 特定の目的で編纂されたデータ。リスト業者が販売目的で収集・編纂・入力したリスト(データ)。 | ▲ |
| こ | 一般 | 個人情報 | 個人の氏名・住所・電話番号・職業などの他に、特定企業との関係(購買履歴・支払状況)を指す。また広く、賞罰・出身地・学歴などを指すこともある。 | ▲ |
| こ | 一般 | 個人情報保護法 | 個人情報を扱う事業者の義務を定めた法。2003年5月制定。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 個人属性 | 個人情報。個人の姓名・住所・郵便番号・電話番号・勤務先名・(所在地・郵便番号・電話番号)職業・業種・地位・生年月日・性別、所得・取引金融機関・保有クレジットカード・既/未婚・家族構成・趣味・購読紙/誌・出身校、出身地・国籍・言語・支持政党・宗教など。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 個別化 | パーソナライズと同義。顧客のプロファイルから、顧客に応じた情報や提案を盛り込むことにより、顧客は「自分だけの為に」と受止め、企業により親近感と満足感を抱く。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客 | 企業や商店の取引先。「消費者」という群ではなく、個人として捉えている点が従来のマーケテイングと異なっている。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客サービス | 顧客からの問い合せやクレームに対処するフルフィルメント部署。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客サービス・ホットライン | パソコン、ソフトウェア業界などが「テクニカルサポート」として実践している顧客サービス。フリーダイヤルによる電話受付が一般的である。今や商品の付加価値、企業への信頼、企業へのロイヤリテイを作り出すためには不可欠な要素である。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客サービス報告 | DRM企業が顧客からのクレーム・ニーズ・要望などをいち早く捉えるために、フルフィルメント部門に作成させるレポート。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客の創造 | 市場に存在する需要を発見し、その需要のあるところに、必要とされるものを供給して初めて、顧客は生まれる。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客ファイル | 広義には「顧客データベース」と同義。狭義には顧客の個人別データ単位。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客プロファイル | 顧客属性。顧客のデモグラフィック情報、購入履歴、プロモーション接触履歴など。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客リレーションシップ | 顧客データベース上の顧客に対して、企業が積極的・コンスタントなコミュニケーションを行うことで、相互満足な関係を作り維持すること。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客形成モデル | クローズドループ。当社では不特定市場から顧客を発掘し、常顧客へと発展させるコミュニケーション手段・手法を表す。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 顧客満足マーケテイング | 製品の有用性が事前の期待を充分に満たすことで顧客の満足度を高めるマーケテイングの基本理念。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 誤差(統計学上の誤差)範囲 | テスト・マーケテイング活動等で得られた成果(レスポンス)は統計学の一定の「誤差範囲」を斟酌しなくてはなたない。また、誤差はサンプルが多いほど誤差範囲は小さくなり、成果の精度は高くなる。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 効果(結果)測定 | DRM企業にとっての「効果」はあくまでもレスポンスである。関心客・見込客・顧客からの電話・FAX・メール・郵便などで測定する。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 広告特集 | 新聞広告としての弱点を補強するために開発された「広告専用ページ」。或いは、特定テーマを設定し、同業・関係業界の広告を集中させたページ・企画を指す。 | ▲ |
| こ | 郵便 | 広告郵便物割引 | ダイレクトメールのような印刷され一様な広告を郵便で送る際に適用される割引システム。バルクメール。 | ▲ |
| こ | マーケティング | 購買履歴 | 企業と顧客との複数回のコミュニケーションから蓄積された情報。「購入日・回数・金額・嗜好・支払実績」「接触媒体・購入チャネル・購入方法」などの要素。 | ▲ |
| こ | リサーチ | 国勢調査 | 5年に1度行われる総務庁統計局の行う調査。性別、年齢別人口や世帯構成別の人数などが記録されている。書籍や一部ホームページ上でも情報を公開している。 | ▲ |
| さ行 | ||||
| さ | 統計 | サイコグラフィックデータ | 心理(学)的なデータ(統計)。 | ▲ |
| さ | マーケティング | サスペクト | 一般客、不特定市場と同意味。特定企業とまだ取引関係にない顧客。プロスペクト(見込客)に対する語。 | ▲ |
| さ | 広告 | サブキャッチ | 広告の基点として読者の興味を引いた『キャッチコピー』を補足するコピー。 | ▲ |
| さ | 広告 | サンデー・サプルメント | 新聞広告の弱点を補強するために紙質・印刷のクオリテイを上げた別刷版。日曜日に本紙と同配されるので、アメリカではこう呼ばれる。 | ▲ |
| さ | マーケティング | サンプラー | データベース構築の方法のひとつ。広告を通じて「無料」「送料のみ」程度で広くサンプル請求者を募り、企業のデータベースに取り込む方法。 | ▲ |
| さ | 広告 | サンプリング | 商品サンプルを配布し試用経験者を意図的に創出する活動。配布方法は街頭・店頭・宅配・商品添付・応募・等の方法がある。 | ▲ |
| さ | リサーチ | サンプリング誤差 | サンプルを抽出する場合に発生する誤差のこと。サンプル数nが少ないほど誤差は大きく、また普及率p(推定あるいは結果として出た率)が50%の時最大になる。 | ▲ |
| さ | リサーチ | サンプル | =標本。通常は母集団全員から調査できないため、母集団から抽出された部分集合(標本)を使って、母集団を推測する。 | ▲ |
| さ | 統計 | サンプル・サイズ | ダイレクトメールなどでテストをする際の通数・規模。多ければ誤差が少なく精度が増すが、その分経費増となる。 | ▲ |
| さ | マーケティング | シークエンス | レスポンス分析の際に、メデイア要因として分析すべき事項。定期的に発行されるメデイアに同一広告を連続、或いは断続して掲出した際のレスポンスの上下する関係から、適切な間隔を分析する考え方。 | ▲ |
| さ | マーケティング | シーデイング | データベース管理方法のひとつ。データが無断使用された際の発見方法で、データベースに自社関係者を含ませたり、誤字名を含ませておく方法。無断使用のの予防にはならないが、早期発見ができる。 | ▲ |
| さ | マーケティング | シェア | マーケットシェア:市場占有率。特定企業またはブランドの市場全体での売上比率。※マインドシェア:特定企業またはブランドに関する態度を競合企業・ブランド全体に対する割合で示した値。マーケットシェアに対し先行指標となる。 | ▲ |
| さ | 統計 | ジオグラフィックデータ | 地理(学)的なデータ、統計のこと。 | ▲ |
| さ | マーケティング | シフター | データベース構築の方法のひとつ。広告を通じて「割引価格」(採算がとれる範囲で)などで広く購入者を募り、企業のデータベースに取り込む方法。 | ▲ |
| さ | マーケティング | シングル/マルチステップテスト | 一回のコミュニケーションで顧客とするのか、数次に渡るコミュニケーション後に顧客にするのか…購入に至るステップによるレスポンス率の差をテストすること。 | ▲ |
| さ | マーケティング | 再テスト | テスト結果が疑わしい場合・決定的でない場合に、テスト要素を再度テストし、コントロールとの増減を把握し、結果を正当なものにするために行われる。 | ▲ |
| さ | リサーチ | 最頻値 | 全体の度数を集計した時に、最も度数の多いクラスの値。(→平均値,中央値) | ▲ |
| さ | 印刷 | 冊子 | 複数の印刷物を束ねて綴じ、「本」状にページ建て」した印刷物のこと。 | ▲ |
| さ | 郵便 | 冊子小包 | 冊子形状の印刷物に同封物を入れられて、一般小包郵便物より安価な新サービス。 | ▲ |
| さ | 広告 | 雑誌広告 | 定期的に編集され有料で刊行される出版物での広告。長所は掲出期間の長さ、写真の再現性。短所は記事に比べて注目度が低い点。 | ▲ |
| さ | 一般 | 住所変更 | 居住者の転居などによる住所の変更。また自治体による町名変更、番地変更や自治体どうしの統廃合による町名変更など。 | ▲ |
| さ | マーケティング | 相対的評価 | DRMのテストにおいて、コントロールとテストとの比較・優劣。 | ▲ |
| し | リサーチ | シングルアンサー(SA) | ある質問に対して選択肢の中から1つだけ選択してもらうもの。 | ▲ |
| し | 広告 | 市場シェア | 「シェア」を参照 | ▲ |
| し | 広告 | 市場占有率 | 「シェア」を参照 | ▲ |
| し | 郵便 | 市内特別郵便 | 同一差出人から形状・重量などが同一の定形または定形外郵便物で、同時に100通以上、同一郵便区内で発着する場合に適用される割引。一般の郵便料金より15〜50円割安となる。 | ▲ |
| し | マーケティング | 試用 | オファー(レスポンスの提供条件)のひとつ。消費者にとって、購入前に商品の「試用」が出来ることは、企業の商品への自信と、顧客本位の企業姿勢から企業との関係を深める。 | ▲ |
| し | リサーチ | 質的データ | 名義尺度、順序尺度などがこれにあたる。定性データのこと。(→笑いながら覚える数量化解析) | ▲ |
| し | リサーチ | 主成分分析 | 因子分析が、多くの種類の観測データから、そこに潜む少数の本質的な因子を探って分解していくのに対し、主成分分析は、相互に関係のない主要な成分にデータを統合するもの。例えば、生徒の成績を因子分析した場合、文科系能力に関する因子と理科系能力に関する因子に分解するような処理になり、主成分分析をした場合は、相対的な能力の善し悪しをみる成分や文科系と理科系の能力をみる成分というように、主要な成分に統合される処理が行われる。 | ▲ |
| し | リサーチ | 樹系図・樹状図 | 樹木のよう形で、類似性の高いクラスターどうしが結びつき、上位のクラスターへと進んでいく。クラスター分析でよく使われる。 | ▲ |
| し | マーケティング | 集客イベント | データベース構築の方法のひとつ。展示会・セミナー・コンサートなどを企画し、参加者の個人データを収集し、企業のデータベースに取り込む方法。 | ▲ |
| し | リサーチ | 集合調査 | 6人から8人程度を部屋に集めて、あるテーマについて自由な意見を話し合ってもらうもの。司会者(moderator)は進行が中心で、参加者の話しに踏み込まないのが通例。 | ▲ |
| し | リサーチ | 従属変数 | 被説明変数とか基準変数ともいわれる。多変量回帰分析で、予測される変数のこと。説明のために使われる変数は説明変数または独立変数という。 | ▲ |
| し | リサーチ | 純粋想起 | 銘柄や広告の認知度調査を行う時などに、はじめに何もヒントを与えないで純粋に回答してもらうもの。(→助成想起) | ▲ |
| し | リサーチ | 順序尺度 | 1.大変良い 2.やや良い 3.やや悪い 4.大変悪い など、選択肢の並びに意味を持っているもの。従って、加減乗除の対象にはならない。 | ▲ |
| し | リサーチ | 助成想起 | 相手に質問をする時に、前もって商品を見せたり情報を与えた上で回答してもらうもの。(→純粋想起) | ▲ |
| し | マーケティング | 商品テスト | 市場における可能性を探るために、商品は「アイデア」「コンセプト」「テスト商品」などのレベルでテストしなくてはならない。また、コミュニケーション時にアピールする「ポジショニング」についても同様にテストする必要性がある。 | ▲ |
| し | マーケティング | 常顧客 | ロイヤル・カスタマー、ヘビーユーザー。顧客の中で、特に「購入頻度が高い」「合計購買金額が大きい」など取引に関わる要素と、商品・企業への愛着に関する要素がある。 | ▲ |
| し | リサーチ | 信頼度 | 標本調査の結果(推定値 X)は、特定の範囲に存在する確率を伴って説明される。その確率を信頼度といい、範囲を信頼区間という。 | ▲ |
| し | 一般 | 新聞広告 | 社会の出来事の報道・批判を素早く伝えるための定期刊行物に掲出される広告。規模・配布エリアによって「全国紙」「地方紙」「ブロック紙」に分けられる。産業別には業界紙もある。幅広く・信頼性があるのが長所。写真の再現性が低い点が短所。 | ▲ |
| し | 一般 | 新聞折込 | 新聞に折り込まれる広告・付録の総称。新聞ごとに「専売所」単位で折り込むエリアを指定できる。折込チラシ、オリコミ、チラシなどとも呼ばれる。 | ▲ |
| し | 統計 | 人口統計データ | デモグラフィックデータ。人口地域分布、男女分布、年齢分布など。、 | ▲ |
| し | マーケティング | 生涯価値 | Life Time Values ,LTS(LifeTime share)とも言う。「マーケットシェア拡大が企業の利益を決める」という通念に対し、サウスウェスト航空の例から「顧客のロイヤリテイ」が高い企業の収益性から、既存顧客からの追加売上を重要視する考えが出た。[生涯]とは取引している期間を意味し、通常は3〜5年とされている。 | ▲ |
| し | マーケティング | 生涯顧客 | 一過性の顧客ではなく、長期にわたり継続した取引がある顧客。 | ▲ |
| す | マーケティング | スウィープステイクス | Sweepstakes. 宝くじ・オープン懸賞の意。広く告知され、購入を前提としない。当選は応募者から無作為に行われ、当選者開示が容易でなければならない。 | ▲ |
| す | 一般 | スクラッチ(カード) | 擦ると「当り」「外れ」が出るカード。特殊印刷加工が必要。 | ▲ |
| す | リサーチ | スクリーニング調査 | 「パソコン所有者のみを対象に・・・・」などというように、指定された条件を持つ人を先に選んでから調査を行うもの。電話で対象者を探し出してから郵送調査を行ったりしている。 | ▲ |
| す | マーケティング | スクリプト | テレマーケテイング作業で、あらかじめ作成される、質問・クレーム・問合せに対する「想定問答集」・「応酬話法」のこと。 | ▲ |
| す | リサーチ | スクリプト | 電話調査の場合、調査員が対象者に接触してから調査を終了するまで、調査員ごとのコミュニケーションを統一するためにトークフロー(台詞)が用意される。これをスクリプトと呼ぶ。 | ▲ |
| す | 広告 | ストッピング | 広告やダイレクトメールの接触者(読者)がそのページをめくる、或いはその広告を捨てるのをためらわせるためのし掛け。一般的にはページの最後に目立つ処理で配置されることが多い。 | ▲ |
| す | マーケティング | スラグタイトル | 宛先が個人名ではなく役職など曖昧な宛先のこと。例:総務部長、OA機器管理責任者など。 | ▲ |
| す | リサーチ | 数量化理論 | 多変量解析が扱うデータは、量的データであり質的データは扱えない。そこで、質的データであっても多変量解析と同じような解析処理を行えるように開発されたもの。「林の数量化理論T,U,V,W」は世界的に通用する。(→ビジネスマンのための数量化理論) | ▲ |
| せ | マーケティング | セールス・リード | サンプル請求や資料を請求(=積極的関心)のような、顧客となる可能性の高いレスポンスの意味。また、そのようなレスポンスをした人々、或いはそのデータを言う場合もある。 | ▲ |
| せ | マーケティング | セグメント | 区分。当社ではデータベースから一定の条件で抽出したグループを指す。 | ▲ |
| せ | マーケティング | セグメント・セレクション | 単一の方法でマーケテイングが可能な消費者のグループ。好結果を得るために同一セグメントの属する消費者全てに同一の戦略・戦術を用いる。データベース活用テクニックのひとつ。データから無作為抽出したサンプルに対しテストを行い、レスポンスに共通属性を発見し、それをデータベースにフィードバックして有効な属性を持つ層を抽出する方法。 | ▲ |
| せ | 統計 | セル | 母集団から一定条件で抽出したグループから更に必要数をサンプル抽出した小規模グループ。 | ▲ |
| せ | マーケティング | セルフメーラー | ダイレクトメールなどのレスポンスさせる場合、申込書などが封筒を使用せず、折ってそのまま投函できる形状に印刷・成形されたもの。 | ▲ |
| せ | 一般 | センサス | アメリカの国勢調査リスト。ダイレクトメールのリストとして使用できる。 | ▲ |
| せ | 印刷 | 制袋加工 | 外封筒やBREの、印刷後の「型抜き」「折り」「糊付け」「圧着」などの一連の袋加工作業を指す。 | ▲ |
| せ | リサーチ | 正規分布 | 世の中の多くの現象は、平均値を中心に左右が広がる山のような形に分布している。この形は平均と標準偏差のみで決まるので、ある範囲の面積も自動的に分かり統計的取り扱いが容易。ガウス分布とも呼ばれる。 | ▲ |
| せ | マーケティング | 絶対的評価 | 対費用効果。かかったコストに対して、充分な採算をもたらす成果が出ているか否かの評価。 | ▲ |
| せ | リサーチ | 尖度 | 「せんど」と呼び、データ度数分布の「とがり度」を示す指標。尖度値が3の場合は正規分布で、3以下の場合は穏やかな尖り(お饅頭のような)、3以上の場合は急な尖り(東京タワーのような)になる。(とんがり度とも呼ばれる) | ▲ |
| そ | リサーチ | 層化抽出 | 調査の対象となっている母集団の構成がわかっている場合、その構成比にあわせて必要な数の標本を抽出する方法。 | ▲ |
| そ | リサーチ | 相関係数 | 2つの変数の関連の程度を示す係数で、0の場合は全く無関係(無相関)。その他おおよその考えとして、±0.4〜±0.7でかなり関係(相関)がある。±0.7〜1.0で強い関係(相関)がある。 | ▲ |
| た行 | ||||
| た | マーケティング | ターゲッテイング・メデイア | 「ワン・トゥ・ワン」メデイア。顕在化・特定化された顧客・見込客と直接個別に接触できるメデイア。「狙い打ち」と言われる程度に、企業と個人との関係があれば有効なコミュニケーションとなる。ダイレクトメール、テレマ‐ケテイング、Eメールをさす。 | ▲ |
| た | マーケティング | ターゲット・セレクト | 雑誌広告の効果を増大させるために、アメリカのタイム・ワーナー社が開発した広告の技術。雑誌の読者データベースに基づいて、広告に読者の個人名などを印字する技術。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイアログ | Dialogue=対話。顧客と企業との間の提案や情報のやり取り、応酬。 | ▲ |
| た | 一般 | ダイヤモンド職員録 | ダイヤモンド社が刊行している会社職員録。上場企業役員・管理職12万人が掲載。人事情報には役職・姓名・勤務先住所・生年・出身地・出身大学・卒年・入社年・趣味なども記載されている。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイレクト・オーダー | 顧客と企業の間に中間流通チャネルを置かない販売形態。通信販売、メーカー直販。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイレクト・プロモーション | 顧客と企業の間に中間流通チャネルがある場合、企業が中間流通をとばして、消費者に直接コミュニケートし、実際の販売は中間流通を利用させるプロモーション行為。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイレクトマーケテイング | 1967年にR・ワンダーマンが提唱。広義には、消費者・企業に対する直接的コミュニケーションで注文・資料請求などの反応を引き出すことを目的とする。また、広告の送り手が、消費者と1対1の対話で、継続的な関係を保ち顧客の価値を最大限に高めることを目的に行う広告活動。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイレクトメール | 郵便によって直接見込み客に届けられる広告。宛名が明記され、直接受信人に届く個人的性格がある。最近は郵送以外の配送方法が盛んに利用されている。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダイレクトメール単価 | ダイレクトメール1通あたりの経費。ダイレクトメールの経費は制作費、印刷費、封入・発送費、リスト代、データベース費用、郵便料金など。 | ▲ |
| た | 広告 | ダイレクトレスポンス広告 | 広告の目的がイメージや告知に留まることなく、問合せ・資料請求・購入などの申し込み(=レスポンス)を得ることを目的にした広告の総称。 | ▲ |
| た | 一般 | タウンページ | 1984年にはじめられたNTT(当時:日本電信電話公社)の「職業別電話帳」。日本最大の企業データベースと言える。また、広告効果も大きいとされる。 | ▲ |
| た | マーケティング | ダブル・デューテイ | ダイレクト・レスポンス広告はレスポンス獲得を最優先するために文字要素などが多く、「アートではない」とされるが、レスポンスを多く獲得でき、かつイメージも良い広告を追うのがクリエーターの義務である。その二つをダブル・デュ‐テイ(二重の義務)という。 | ▲ |
| た | リサーチ | ダミー変数 | 数量化理論でよくお目見えする。カテゴリーデータを数量と同じ扱いで多変量解析にかけるために、0か1の値をとるダミー変数による変換がおこなわれる。 | ▲ |
| た | リサーチ | 多段抽出 | 訪問調査などで全国から3000人を無作為に選ぶといった場合、回収効率や時間などが全く無視されるため、時間やコストを考えると非現実的である。その場合、ある程度市区町村とその中の小エリアを設定し、抽出を何段階かに分けて行う。これを多段抽出という。 | ▲ |
| た | リサーチ | 多変量解析 | 重回帰分析や判別分析・因子分析・主成分分析・クラスター分析・数量化分析など。変量を集約して、その特徴をとらえたり分析を行うもの。 | ▲ |
| た | マーケティング | 体験談 | 企業の発想ではなく、(商品を既に購入した)利用者からの発想で商品を語らせるテクニック。テスティモニュアル。 | ▲ |
| た | リサーチ | 対立仮説 | 帰無仮説と対立する仮説。本来こちらを採用したいために帰無仮説を検定する。(→帰無仮説) | ▲ |
| た | リサーチ | 第1種の過誤 | 有意性検定の時に、帰無仮説が正しいにも関わらず棄却してしまうミスをいう。反対に帰無仮説が間違っているのに棄却しなかった場合のミスを第2種の過誤と呼ぶ。 | ▲ |
| た | リサーチ | 単純集計 | 回答(選択肢)ごとにその数(度数)を集計したもの。 | ▲ |
| ち | マーケティング | チェック | 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。外見も有価証券の価値感を持ち、利用すれば実利を得られる。 | ▲ |
| ち | マーケティング | チョイス | 広告の読者・見込客などを引き付け、行動させる「仕掛」のひとつ。2つ以上の商品から選ばせる方法。単純ではあるが効果は大きいとされる。 | ▲ |
| ち | マーケティング | チラシ | 一般的には「チラシ」と「新聞折込」は混同されているが、「新聞折込」はレスポンス・メカニズムを組込んだもので、「チラシ」は来店促進程度の簡単な印刷物を指す。類義語:ビラ | ▲ |
| ち | 一般 | 地上波デジタル放送 | 2003年12月に開始されたデジタル放送。画像・音声が優れているだけでなく、双方向のデータ送信が可能で、かつ携帯端末での受信も可能。 | ▲ |
| ち | 郵便 | 着信拒否 | ダイレクトメールが、宛先人に拒否されて戻ってくること、または戻ってきたメールのこと。 | ▲ |
